ASRock初の水冷ユニットを先行レビュー! 独自のVRMファンや3.4インチ液晶など魅力満載
提供: ASRock
その実力が楽しみな「Steel Legend 360 LCD」を取り付け
「Steel Legend 360 LCD」を外観から眺めたあとは、Socket AM5環境に取り付けて、実動テストに進んでいこう。PCの構成はASRock製マザーボードの「X870 Steel Legend WiFi」や、Radeon RX 9070 XT 16GB GDDR6搭載ビデオカードの「Radeon RX 9070 Steel Legend 16GB OC」といった、Steel Legendシリーズでコーディネートしてみた。
| テスト環境 | |
|---|---|
| CPU | AMD「Ryzen 9 9950X3D」 (16コア/32スレッド、最大5.7GHz、TDP170W) |
| CPUクーラー | ASRock「Steel Legend 360LCD」 (簡易水冷、360mmラジエーター) |
| マザーボード | ASRock「X870 Steel Legend WiFi」 (AMD X870、ATX) |
| メモリー | CORSAIR「VENGEANCE DDR5 」 (16GB×2、DDR5-6400) |
| ビデオカード | ASRock「Radeon RX 9070 XT Steel Legend 16GB OC」 (AMD Radeon RX 9070 XT、16GB GDDR6) |
| ストレージ | Sandisk「WD_Black SN8100 NVMe SSD 2TB」 (M.2 SSD 2TB、PCIe5.0×4) |
| PCケース | ドスパラ「ドスパラセレクト XR PASTEL BLUE」 (ミドルタワーピラーケース、ATX) |
| 電源ユニット | ASRock「Steel Legend SL-1000GW」 (1000W、80PLUS GOLD) |
| OS | Microsoft「Windows 11 Home」 |
Socket AM5環境は取り付け工程が最小限
AM5環境へのウォーターブロック取り付け工程は、付属品からわかるように最小限に抑えられている。流れとしてはマザーボード標準装備のブラケットを外し、「Steel Legend 360 LCD」付属ブラケットを取り付け、ウォータブロックを固定するだけだ。
液晶パネルを好みでカスタマイズ
ウォーターブロックトップの3.4インチ液晶パネルカバーは、ソフトウェアの「Polychrome DISPLAY」または、「SignalRGB」から制御できる。
なお、PC通電開始時に表示される映像、各プリセット、プリセットベースのカスタマイズ例を動画で撮影した。














