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3月7日(土)開催! 「TOKYO Gaming-PC STREET 7」情報まとめ 第27回

「TOKYO Gaming-PC STREET 7」よりbe quiet!の展示をレポート!

あまりにも“静かすぎるから”目立つ。be quiet!製PCパーツの魅力を再確認しました

2026年03月13日 11時00分更新

文● ASCII編集部

提供: be quiet!

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「TOKYO Gaming-PC STREET 7」内、be quiet!ブース

 私たちASCIIは、BTOのゲーミングPCを手がけるメーカーと、知識が豊富な編集部員にいろいろなことを聞ける&話せるイベント「TOKYO Gaming-PC STREET 7」を秋葉原で3月7日(土)に開催しました。

 本記事では、イベントに協賛いただいたbe quiet!の展示をレポートします。

be quiet!による不思議な空間
それは「静かすぎて目立つ」という逆転現象

be quiet! Dark Mount [Silent Linear]

 雑音の多い空間と、静かな空間では、ゲームのプレイングに影響が出そうな気がしませんか? 高難易度のFPSやアクションRPGだと、ちょっとしたノイズが勝敗にかかわることもあると思います。

 “静音性”に徹底的にこだわったパーツでPCを組んじゃえばいいんじゃない? というのが、今回のbe quiet!のブースの展示内容でした。

 まず同社が誇る静音仕様のキーボードとして「be quiet! Dark Mount [Silent Linear]」「be quiet! Light Mount [Silent Tactile]」の2モデルを展示。

 名前からして、ただものではない感が漂う2モデルですが、Dark Mountがシリコンとフォームによる3層の防音構造と、カスタマイズ可能なディスプレイキーを搭載するモデル、Light Mountは3層のフォーム素材による防音構造を採用したモデルという位置付けですね。

be quiet! Light Mount [Silent Tactile]

 キーボード2モデルについては、即売会というかたちで会場での販売もあり、何人もの来場者の方が購入されていました! いやー、触ると欲しくなるよね。be quiet!のキーボード。静かなだけじゃなく、質感もすごくいいですから。

be quiet!のパーツをふんだんに使ったPC。片方はケースにbe quiet! Light Base 600 LX(White)を採用

 PCはケースに「be quiet! Light Base 600 LX(White)」を採用したモデルと、「be quiet! Pure Base 501(Black)」を採用したモデルを展示。

もう片方は、be quiet! Pure Base 501(Black)をケースに採用

 ケースだけでなく、電源、ファン、水冷クーラーなどもbe quiet!製。主に音の出る部分をbe quiet!で固めています。

ブースはかなりの人気で、開場中はずっと客足が途絶えませんでした

 TOKYO Gaming-PC STREETの会場は、いつも基本的に賑やかなのですが、そのにぎやかな空間の中では、まったくと言っていいほど音は聞こえない。しかし本当の本領発揮は、来場者の転換時間帯にお客様がいなくなって、メーカー担当者とスタッフのみになった瞬間でした。

 ……いや、ほんとに全然音が聞こえない! ずっとハイグラフィックなゲームを回しているのに!

 冒頭の写真のように、デスクトップPC2台と、複数のガジェットが置いてる空間ですから、少しくらい駆動音がして然るべきじゃないですか。イベントなんかで「音がうるさくて目立つ」ということはよく起こりますけど、「静かすぎて、かえって目立つ」というブースは、はじめて見ました。be quiet!の徹底した静音設計だからこそ実現できる、不思議な逆転現象です。

静音仕様のキーをストラップ化したノベルティ

ストラップ、ペンも、ハッシュタグ付き投稿で無料でもらえました

 当日用意されるハッシュタグをつけてSNSにブースの様子を投稿することで、静音仕様のキースイッチをストラップ化したものや、ロゴ入り電動ドライバーといったオリジナルのノベルティもゲットできました。

 さて、改めて考えてみますと、ゲーミング環境のアップグレードというのは、「何かを足す」方向のものが多いと思います。すなわち「ファンを増やして、光の量を増やす」「性能の高いマイクに置き換える」「モニターを増やして、プレイと作業を分ける」などですね。

 一方、be quiet!の製品の導入は、「あって当然のもの=駆動音を抑制する」という、引き算方向の環境アップデートなんですよね。洗練されたゲーミング環境を求める方には、特におすすめしたいメーカーだなと、再確認できたブースでした。

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