OpenAIが、「ChatGPT」の成人向け機能(アダルトモード)の導入を再度延期したことがわかった。3月9日現在、複数の海外メディアが報じている。
OpenAIは一部メディアの取材に対して、より多くのユーザーにとって優先度が高い作業に集中するため、成人向け機能の公開を延期したと説明。導入を断念したわけではないが、より良い体験の提供に向けて、追加の時間が必要との考えを示しているという。
ChatGPTの成人向け機能は、年齢認証で成人であることが確認できたユーザーに対して、一部の機能制限を緩和するという内容。本機能は過去にも一度、公開時期の延期が発生しており、今回で2回目の延期となる。







