公衆電話から、 誰かの「違和感」を預かる。そんなアートもあるって体感する大丸有の3日間
アートを軸にしたイノベーション創出のプラットフォーム、有楽町アートアーバニズム YAU。その活動を公開するイベント「YAU OPEN STUDIO」が開催されます。
「YAU」1年間の活動を、展示、ワークショップ、トークで体感
3月13日(金)~15日(日)にかけて大手町、丸の内、有楽町の3地区で約10プログラムを開催し、YAUの活動を公開する3日間のイベントYAU OPEN STUDIO が開催されます。
東京都下水道局と連携し、都市の細部にまで張り巡らされ、生活に欠かせないライフラインをリサーチする、《ぜにがめ下水道リサーチ Presentation vol.1「Holes」》のほか、編み物という身体的行為や生産プロセスをもとに都市に創造的な介入を試みるTALK NONSENSEのプロジェクト《都市を編み直す》の展示/ワークショップ、街角に設置した公衆電話を通じて、誰かが日常の中で抱いた違和感を聞き、応答することを通して、他者の違和感を「預かる」、全人類問い持ちプロジェクトによる参加型のアートプロジェクト《違和感預かり所》など、地区で活動をしてきた3組のアーティストの成果を発表。また、ワークショップやトークイベントなど、アートを媒介に大丸有地区を体感するプログラムが集結します。
YAU OPEN STUDIO ’26 開催概要
日時:2026年3月13日(金)~15日(日)展示時間:12:00〜18:00 *他イベントに準じる
会場:
YAU STUDIO(東京都中央区銀座一丁目3番先 東京高速道路北有楽ビル1階 16号室)
YAU CENTER ぜにがめ(東京都千代田区大手町2丁目6-3 銭瓶町ビルディング 1階 ぜにがめプレイス内)
大手町・丸の内・有楽町のまちなか

文 / オシミリン(LoveWalker編集部)
大阪生まれ。
趣味は読書と写真を撮ること、おいしいものを食べておいしいお酒を飲むこと。
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