Japan Vulnerability Notes(JVN)は2月6日、TP-LinkのIPカメラ「VIGIシリーズ」の脆弱性情報を公開した。
公開された脆弱性は「CVE-2026-0629」で、JVNによると以下のような問題が生じる可能性があるという。
・隣接するネットワーク上から当該製品にアクセス可能な攻撃者によって、認証なしで管理者パスワードをリセットされ、管理者権限で製品を操作される
TP-Linkでは修正版のファームウェアの提供を開始しており、ユーザーにアップデートを奨めている。
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