「僕たちと一緒に本を守ってくれないか?」丸善ジュンク堂書店各店に推しキャラ配備 店ごと推せる「ノクターンブックマーカー」
読書に欠かせないのが「しおり」。その「しおり」に選ばれた青年たちが、消えていく本と記憶を守るために戦うメディアミックスプロジェクト「ノクターンブックマーカー」が始まります。朗読・ボイスドラマ・推薦本を通じて「本との出会い」をアップデートしていくというプロジェクトです。
特徴は青年キャラクター12名が、実在する丸善ジュンク堂書店12店舗にそれぞれ紐づくキャラとして設定されている点。もちろん「丸善 丸の内本店」のキャラもいます!
よく行く書店はどんなキャラ?
丸善ジュンク堂書店で、メディアミックスプロジェクト「ノクターンブックマーカー」が始まります。
キュレーターと名乗る男に「本の世界」に導かれた青年たち。本の世界では本を喰らう怪物〈蟲(バグ)〉が猛威を振るい、現実世界からモノや記憶が消えようとしていました。「〈蟲(バグ)〉を倒せば、失ったものを取り戻し、人生を『書き直す』機会を与えられる」ということで、青年たちはブックマーカーとしての力を手にし、戦いへ身を投じていくというストーリーです。
12名のキャラクターは「丸善 丸の内本店」をはじめ、全国12書店にそれぞれ紐づいています。
書店店頭での今後の展開予定
・1月31日(土)より、対象12店舗とmagmabooksの計13店舗にて、「オリジナルブックカバー」「オリジナルしおり」の配布を開始します。
・書店内アナウンスも順次開始:対象の12店舗およびmagmabooksでは、書店内で店頭でしか聴けないオリジナル音声が放送されます。
・公式Xでは、キャラクター紹介・2コマ漫画・ボイスドラマ等を随時展開してまいります。
・2月13日(金)より magmabooksにてオリジナルグッズの物販催事を開催:計12キャラクターのアクリルキーホルダーや缶バッジなど、magmabooksにてオリジナルグッズを販売いたします。なお、オリジナルグッズの詳細は公式サイトで公開いたします。
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