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みやさとけいすけの工具探検隊 第115回

引っ越し前に見て!壁紙のはがれや穴を自分で直せる補修アイテムの実力【賃貸の原状回復に】

2026年01月26日 18時00分更新

文● 宮里圭介 編集●こーのス/ASCII

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 また、今回試したのはホワイトですが、これ以外にアイボリー、ベージュ、オフホワイト、グレーの合計5色用意されているので、壁紙の色に合わせて選ぶと目立ちません。複数混ぜて調色することも可能なので、微妙に色が違うのが気になる、という人は試してみてもいいですね。もちろん、完全乾燥後に塗装してもOKです。

 さらに、ホワイト+砂色+うぐいす色というセットの「和室の穴うめ材3色セット」(実売750円前後)や、白木色+オーク+アンバーの「木部の穴埋め材3色セット」(実売750円前後)などもありますので、白系以外の補修を考えているなら、こちらを活用するといいでしょう。

「和室の穴うめ材3色セット」では、より暗い色に対応できます。実売750円前後

●気になる壁紙のダメージを直して気持ちよく過ごす!

 壁紙が多少はがれてようが、穴が開いてようが、生活に影響ありません。そのまま放っておいても、これといった問題もないでしょう。

 しかし、見た目は気になります。とくにその原因が、荷物をぶつけたことや、ピン刺し、ねじ止めによるものであれば、完全に自身の過ちです。目にするたびに後悔し、毎回嫌な気分になってしまうでしょう。

 そんな過去を消してしまえるわけではないですが、目立たなくできるのであれば、思い出す頻度は減りますし、罪悪感も軽くなります。何より見た目がよくなるので、気持ちよく過ごせるというのがメリット。

 壁紙のはがれや穴が気になっている、というのであれば、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

●お気に入りポイント●

・道具までセットでスグに補修できる

・熱膨張で凹凸を再現しやすい

・壁紙を傷つけたという罪悪感が減る!

■Amazon.co.jpで購入
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この記事を書いた人──宮里圭介

 PC系全般を扱うフリーランスライター。リムーバブルメディアの収集に凝っている。工作が好きだが、最近あまり時間が取れないのが悩み。

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