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篠原修司のアップルうわさ情報局 第2388回

2026年〜2028年にかけて移行

アップル、iPad miniからMacBook Airまで有機EL化か

2026年01月20日 20時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルはiPad mini、MacBook Pro、iPad Air、iMac、MacBook Airの5製品について、2026年から2028年にかけて有機ELディスプレーへのアップグレードを計画しているという。台湾メディアDigiTimesが1月16日に報じた。

 このうわさについては以前、米メディアBloombergのMark Gurman記者が早ければ今年中にもiPad miniとMacBook Proが有機ELディスプレーを搭載すると報じたことがある。

 また、韓国メディアTHE ELECも先月、アップルが2027年か2028年に24インチの有機ELディスプレー搭載iMacを発売する計画だと報じていた。

 一連の報道をまとめると、2026年から2028年にかけて、iPad mini、MacBook Pro、iPad Air、iMac、MacBook Airへと有機ELが徐々に拡大していく見込みになる。

 それぞれの搭載予定時期は以下のとおり。

  • iPad mini:2026年
  • MacBook Pro:2026年後半または2027年
  • iPad Air:2027年
  • iMac:2027年または2028年
  • MacBook Air:2028年

 有機ELディスプレーはLCD(液晶)ディスプレーと比較して全体的な画質が優れており、より豊かな色彩と、真の黒を表現できる高いコントラスト比を特徴としている。

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