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篠原修司のアップルうわさ情報局 第2384回

ウクライナ兵士の持ち物

MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続

2026年01月07日 20時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルのM1 MacBook Airが砲弾の破片を防いだそうだ。ウクライナのアゾフ連隊に所属する兵士が1月1日にXで写真を公開した。

 公開した写真からは、MacBook Airのアップルロゴの斜め下あたりを何かが貫通した跡が見える。あわせて公開されている画面を開いた状態の写真からは、それが液晶を貫通し、キーボードにまでダメージが届いていることを確認できる。

 ただ、驚くべきことにこの破損したMacBook Airはこの状態でも動作しており、Xの返信欄を確認している動画も公開されている。

 なぜこんな状態でも動作できているのかは全く分からない。MacBook Airは防水性能の前に防弾性能を搭載したのだろうか?

 元気に動いているMacBook Airだが、所有者の兵士は「もう自分のノートパソコンを前線で持ち歩くのはやめようかな」と投稿している。

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