UltimateプランでRTX 5080相当の性能を堪能、5Kや最大360fpsでのゲームプレイも!

PCゲームプレイの選択肢が超広がる! 進化したGeForce NOWが凄すぎる

文●八尋 編集●ASCII

提供: NVIDIA

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いろんなデバイスで『バトルフィールド6』をプレイ!

 今回、GeForce NOWを使って、さまざまなデバイスで『バトルフィールド6』をプレイしてみました。用意したのは、MSIのスタンダードノートパソコン「Summit 13 AI+ Evo A2VM」、ハンドヘルドパソコン「Claw 7 AI+ A2VM; Copilot+ PC」、「iPad Air」「iPhone Air」の4種類です。

MSIのスタンダードノートパソコン「Summit 13 AI+ Evo A2VM」

MSIのハンドヘルドパソコン「Claw 7 AI+ A2VM; Copilot+ PC」

「iPad Air」

「iPhone Air」

 ノートパソコンとハンドヘルドパソコンは、ブラウザーからもGeForce NOWに接続可能ですが、アプリも用意されています。iPad AirとiPhone Airは、GeForce NOWをホーム画面に追加することで、プレイ可能になりました。いずれも面倒な準備は必要なく、簡単にアクセスすることできました。

ノートパソコンやハンドヘルドパソコンは、ブラウザーもしくはアプリをダウンロードして遊ぶことができます

iOS端末の場合は、こちらの方法で遊べます

 バトルフィールド6をプレイする場合は、GeForce NOWと「Steam」もしくは「EA app」の、ゲームを購入したほうのプラットフォームと紐づけることでプレイ可能になります。

バトルフィールド6を所有しているプラットフォームと連携しておけば、すぐに起動できます

 アカウントが接続できたら、ライブラリーからバトルフィールド6を選択して、プレイボタンを押すだけ。どのデバイスでも、問題なくサクッとプレイが開始できました。

 私が個人的にとくにいいなと感じたのは、ハンドヘルドパソコンとの組み合わせ。ハンドヘルドパソコンは、ゲームがしっかり遊べるものの、持ち運んで遊べるという利点があるため性能はゲーミングデスクトップと比べるとどうしても低くなってしまいます。そのため、解像度やフレームレートは、快適に遊べはするもののAAAタイトルとなってくると最高の品質でというのは現実的ではありません。

ハンドヘルドパソコンでは、バトルフィールド6もフルHDにしてもサクサク動きます

 しかし、GeForce NOWと組み合わせれば、ハンドヘルドパソコンの解像度やフレームレートの上限をフルに活かして遊ぶことができます。これは、GeForce NOWならではだと思いますし、それでいて、本体のみでプレイ可能で場所も選ばないというハンドヘルドパソコンのよさも享受できるので、この組み合わせが最強だなと感じたというわけです。

 また、ノートパソコンを高解像度なディスプレーと接続して遊ぶということもできますし、仕事や普段使いで使う予定で購入したiPadやiPhoneがハイエンドゲーム級のゲーミングパソコンに様変わりするというのも、GeForce NOWならではだと思います。

バトルフィールド6はどれくらいのフレームレートで遊べる?

フルHDであれば平均フレームレートが308.4fpsとなりました。これは高リフレッシュレートに対応したディスプレーもほしくなっちゃいます!

 では、バトルフィールド6でどれくらいのフレームレートが出るのか試してみました。GeForce NOWでは、設定の「ゲームプレイ」で解像度が最大5K(5120×2880ドット)まで選べますし、フレームレートは最大360fpsまで設定できます。ただし、5Kと4Kでは最大120fps、WQHDでは最大240fps、フルHDで最大360fpsとなります。この辺りは、使うデバイスの解像度や対応リフレッシュレートに合わせて選択するといいでしょう。

 今回はせっかくなので、フルHD&360fpsで試してみました。キャンペーンをプレイしている際のフレームレートを「CapframeX」で計測。すると、平均が308.4fpsを記録しました。バトルフィールド6はそれなりに負荷は高いので、このタイトルで300fps以上で遊べるというのは、さすがはRTX 5080相当だなと感じました。