UltimateプランでRTX 5080相当の性能を堪能、5Kや最大360fpsでのゲームプレイも!
PCゲームプレイの選択肢が超広がる! 進化したGeForce NOWが凄すぎる
提供: NVIDIA
GeForce NOWを利用する3つのメリット
ポイント(1)ハイエンドゲーミングパソコン級! Ultimateプランの衝撃性能
GeForce NOWには、「Free」「Performance」「Ultimate」の3つのメンバーシッププランがあります。価格は、Freeが無料、Performanceが1790円/月、Ultimateが3580円/月となっています。
では、プランごとにどう違うのか、まずは表で見てみましょう。
| GeForce NOWのプラン別仕様 | |||
|---|---|---|---|
| プラン | Free | Performance | Ultimate |
| 広告 | 広告対応 | 広告なし | 広告なし |
| 対応タイトル | 2000+以上のゲームにアクセス Ready-to-Play ゲーム |
4000+以上のゲームにアクセス Ready-to-Play ゲーム Install-to-Play ゲーム |
|
| 連続プレイ時間 | 1時間のゲームセッション | 6時間のゲームセッション | 8時間のゲームセッション |
| 対応解像度 | 最大1080pの解像度 | 最大1440pの解像度 | 最大4Kの解像度(5080の場合は最大5K) |
| リフレッシュレート | 最大60fps | 最大240fps(RTX 5080の場合は360fps) | |
| キューへの選好アクセス | なし | キューへの優先アクセス 通常1分の待機時間 |
キューへの最優先アクセス 通常待機時間なし |
| CPU | 4vCPU cores 14GB DRAM | 8vCPU cores 28GB DRAM | 16vCPU cores 56GB DRAM |
| グラフィックス | GeForce RTX | GeForce RTX 4080(5080) | |
| プレミアムプレイ時間 | ー | 毎月100時間のプレミアム プレイ時間 通常プレイ時間が利用可能 |
|
| ゲーム内設定 | ー | ゲーム内設定の保持 | |
| サラウンド | ー | サラウンド5.1オーディオ | サラウンド5.1/7.1 オーディオ |
| DLSS | ー | DLSS 3 Frame Generation(RTX 5080の場合はDLSS 4 マルチ フレーム生成) | |
| NVIDIA Reflex | ー | NVIDIA Reflex | |
| G-Sync | ー | Cloud G-Sync | |
やはり要注目なのがUltimateプラン。16コアCPUとGeForce RTX 4080(タイトルによってはRTX 5080相当で遊べる)という超高性能マシンと同じ性能でゲームがプレイでき ます。
GeForce NOWはネットワーク経由でNVIDIAのデータセンターにある超高性能マシンが処理を行なうため、デバイスはそれを映せればOK。仕事で使う普通のノートパソコンやスマートフォン、タブレットでもゲームがサクサク動きます。
先述のとおり、タイトルによってはGeForce RTX 5080で遊べるため、最新のスペックでゲームが遊べます。今後、RTX 5080で遊べるタイトルはどんどん増えていくと思われます。これにより、RTX 4080と比べると最大2.8倍のフレームレート向上が見込めます。これを実機でアップグレードするとなると、PCパーツの値段が高騰している昨今では20万円近く必要になるので、これをサブスク形式で手に入れるというのは、いい選択肢になるんじゃないでしょうか。
ポイント(2)60fpsは過去の話。競技シーンレベルの環境をその手に
GeForce NOWはサービス当初、フレームレートは60fpsまでの対応となっていました。当時も画期的なサービスだなと感じつつも、「でも60fpsかぁ……」と感じたのも事実です。しかし、それは過去の話。GeForce RTX 3080にアップグレードされた際に120fpsに対応、さらにRTX 4080が実装されたときに240fpsまで対応可能になりました。
さらに、RTX 5080で遊べるタイトルであれば、360fpsまで対応します。ここまで進化したとなると、対応ディスプレーさえ用意すればeスポーツの競技タイトルでもガッツリ遊べます。
また、NVIDIAのフレームレートを向上させて滑らかなゲームプレイを実現する「DLSS」(RTX 5080の場合はDLSS 4 マルチ フレーム生成)も利用できるほか、HDR 10/SDR 10も使えます。外ではハンドヘルドPCやiPhone、iPadと組み合わせて遊び、自宅では高リフレッシュレート、高解像度、HDR 10に対応したディスプレーでガッツリ遊ぶといった使い方もオススメです。
ポイント(3)4500タイトル以上に対応する圧倒的なライブラリー
GeForce NOWでは現在、4500以上のゲームタイトルに対応しています。プラットフォームも、Steam、Epic Games Store、Ubisoft Connect、XboXなどが利用可能です。AAAタイトルを高解像度、高リフレッシュレートといったハイエンド環境でプレイしたいという人や、そういったタイトルをどこでも快適に遊びたいという人に、GeForce NOWは向いています。
また、CES 2026のアップデート情報にて、Amazon Fire TVスティック向けの新アプリも発表されました。Fire TV Stick 4K Plus(第2世代)や「Fire TV Stick 4K Max(第2世代)など、Amazon Fire TVスティック向けに新しく提供されるGeForce NOWアプリによって、Fire TVに接続したディスプレーで直接ストリーミングできるので、よりコンパクトな環境設定で、かつ大画面によるゲームプレイというのも可能になります。
大画面でゲームしたいけど、ディスプレーやテレビの周りにコンソール機やゲーミングパソコンの置き場所がない……という人にとっては、うれしいアップデートではないでしょうか。Amazon Fire TVスティック向けの新アプリは、2026年前半にリリース予定とのことです。
さらに、フライトシミュレーター向けのコントローラー操作への対応も発表されました。Thrustmaster や Logicoolといった大手ブランドの人気のフライトスティックが使えるようになるので、より没入感高くシミュレーションゲームを楽しめるようになります。フライトシミュレーターは、タイトルによってはかなりハイスペックな性能が要求されるので、そういう意味でもGeForce NOWとは相性がいいのではないでしょうか。
そのほか、今後も続々と対応タイトルは追加予定です。「007 First Light」「バイオハザードレクイエム」「Active Matter」といった新作AAAタイトルも、PC版のリリースと同時にGeForce NOWにも登場するとのこと。こういったいちはやい対応も、ゲーマーとしてはありがたいです。








