荒川弘先生の「登場キャラ全員愛してほしい」願望が爆発してる『黄泉のツガイ』 最新第11巻まで全巻48%ポイント還元【Kindle漫画セール情報】
2026年01月03日 17時00分更新
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2026年4月から連続2クールでアニメ放送が決定している『黄泉のツガイ』が全巻48%セール中です。アニメの予習に…と軽い気持ちで手を出すと止まらなくなります!
著者は『鋼の錬金術師』の荒川弘。ハガレンも世界観がやや複雑でしたが、本作も設定がちょっとややこしいので序盤の立ち上がりはややスローペースですが、舞台が整ったら荒川弘はツヨい! 最新11巻あたりはもうえらいことになってきております。もうすんげー面白い。いやマジで。
なぜ最新巻のカバーイラストがおっさんなのか?
| Image from Amazon.co.jp |
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| 黄泉のツガイ 11巻 (デジタル版ガンガンコミックス) |
黄泉のツガイ
荒川弘 (著)
全11巻(続巻)
6490円 +ポイント還元 3135 pt (48%)
最新巻 第11巻
590円+ポイント還元 285 pt (48%)
さて、今回紹介している『黄泉のツガイ』最新刊のカバーイラストは、よりにもよっておっさんです。ここでは、なぜおっさんが単行本のカバーを飾っているのかを考察してみましょう。
本作はハガレンほどハードボイルドではなく、キャラクターたちの描き方がけっこう緩め。加えて、一応、主人公であるユルを中心としたストーリーにはなっていますが、ユル自身が渦中の人物という立ち位置なので、ユルを取り巻く周囲の人々の思惑を軸に描かれる場面が多く、ユル視点で描かれる物語というよりは群像劇に近い構成になっています。そのため、ツガイも含めた登場キャラそれぞれに愛着が沸いてくるのが本作の魅力のひとつなのですが、たぶんこれは著者が意図的に行っている仕掛けだと思われます。その証拠に、単行本のカバーイラストは、毎回なんでこの人が? というような人選になっています。要するに、荒川センセイは、本作に登場するキャラクターは、全員好きになって!と言ってるのだと思います。そんなわけで第11巻のカバーは影森ゴンゾウさんというおっさんが担当です。その反面、序盤は主人公であるユルの影が薄いのですが、このゴンゾウさんカバーの第11巻以降あたりから、そろそろユルが本気出してきそうな気配があり、物語に疾走感が出てきて、ますます面白さが増してきてます。次巻が楽しみ過ぎる!!
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