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買って良かった、使って良かった、2025年のマイベストガジェット 第12回

【2025年マイベストガジェット】なんと言おうと薄くて軽いのは正義だ!「iPhone Air」

2026年01月01日 11時00分更新

文● スピーディー末岡 編集⚫︎ ASCII

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アスキー編集者らが選んだ、2025年のマイベストガジェット

 週刊アスキーで定期的に開催する、編集者全員参加の超大型特集。今回は各々の編集者が、この1年で買って良かったと感じたアイテムや、読者に勧めたいコンテンツなど、さまざまなものを紹介していく。きっと気に入るものが見つかるはずだ!

iPhone Air

製品名:iPhone Air
メーカー:アップル
直販価格:15万9800円~

売れてない?生産中止?そんなノイズは気にするな

 発表当初は話題になったが、発売後はやけにネガティブな意見ばかりが目立つ「iPhone Air」。だが、なんと言おうと薄くて軽いのは正義だ。筆者はそこに惚れ込んで即買いしたほどである。

 まず、箱から取り出した瞬間に驚くのは、ありえないほどの薄さと軽さ。マンネリ続きだったiPhoneに、新しい世界観が追加されたと言える。手に乗せた時のスッとした感覚は病みつきになる。

 それでいて6.5インチのディスプレーと、最上位モデルと同じA19 Proチップセットを搭載しているので、リッチなゲームもオンデバイスのAIも得意なのだ。まるで軽やかに走るスポーツカーのようだ。カッコイイ!

 ボディーはチタニウムフレームと強化ガラスで固められ、「薄い=壊れやすい」という先入観を裏切ってくれる。華奢に見えて案外タフなところが、また所有欲を刺激する。

 実際使っていると、たしかに単眼カメラは物足りない。バッテリーの持続時間も心許ない。だが、サブ端末にするなど知恵と力(財力)で解決できる問題だ。ネットにはびこるネガキャンによる先入観は一度取っ払って、アップルによる久々の挑戦的なモデルを手にしてほしい。

大きすぎず手に収まるサイズ

 無印とPro Maxの中間のサイズ。Plusシリーズに近い存在と言える。背面はサラサラしているので、指紋がつきにくいのもポイント。

唯一無二感のある薄さがイイ!

 最近肥大化するスマホの中にあってこの薄さは魅力的。今年は薄型ブームだったが、アップルはライバルたちの一歩先をいった。

カメラバンプに全部詰め込んだ

 このカメラバンプにパーツを詰め込んだとか。単眼カメラはもの足りないが、標準の写真ならほかのモデルに負けないクオリティー。

ベゼルレスの大画面は見やすい

 画面の周囲のフチ(ベゼル)が極細なので、本体のサイズいっぱいまでディスプレーだ。動画を見る際の没入感は格別!

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※この記事は『週刊アスキー』1576号(2025年12月30日発行)に掲載されたものです。製品情報や発売日、価格などは変更されている場合がありますので、ご了承ください。

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