5Gがスタートして5年半が経過した。
しかし、5Gエリアは広がっているものの「5Gを実感できるキラーサービス」が出てきたかといえばかなり微妙だ。
そんななか、ソフトバンクは早くもノキアと共に6G(第6世代移動通信システム)に向けた屋外実証実験を実施した。
6Gは現在、様々な技術検討が進んでいる段階だ。
AIが広く普及する中、アップロードでいかに大容量コンテンツを高速で安定的に送るかが重要になってくる。
大容量コンテンツを送るには幅広い周波数帯が必要だ。
すでにほとんどの周波数帯が逼迫して使われる中、6Gで注目されているのがセンチメートル波とサブテラヘルツ波だ。

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