アップルが来年に発売するとうわさの折りたたみ式iPhoneは、iPhone Airを2台並べたような見た目になるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が9月21日のニュースレターPower Onで報じた。
同氏は折りたたみ式iPhoneのデザインについて、「2台のチタン製iPhone Airを横に並べたような見た目になるという情報を多く聞く」と伝えている。つまり超薄型になるというわけだ。
さらに本体にチタニウム製のシャーシが採用される見込みということは、アップルがiPhone Airを将来の折りたたみ式iPhone向けの実験機として設計したのではないかというこれまでの憶測とも一致することになる。
そのほか同氏は、折りたたみ式iPhoneの価格は最低でも2,000ドルになる可能性が高いとも伝えている。
発売時期については来年秋のiPhone 18シリーズと同時期になるとみられている。ただし、2017年のiPhone Xのような全く新しいiPhoneの発売と同様に、10月または11月に若干ずれ込む可能性もあるという。それでも2026年9月には発表される可能性が高いとのことだ。
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