このページの本文へ

送り状名人が山陽自動車運送と連携。物流業務を効率化

2025年06月24日 17時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 物流業界の業務効率化を支援するユーザックシステムは6月24日、「送り状名人」が新たに山陽自動車運送と連携したことを発表した。この連携により、送り状や荷札の印刷、及びEDI(電子データ交換)に対応可能となり、物流現場での業務が一層効率的になる。

 「送り状名人」は、複数の運送会社の違いに応じた送り状や荷札ラベルの発行を一元管理できるシステムだ。運送EDIにも対応し、従来の煩雑な手作業を削減し、業務の大幅な効率化を促進する。また、基幹システムとのシームレスな連携を実現し、出荷現場でのスムースな送り状発行を支援する。

 さらに、ユーザックシステムは山陽自動車運送の支援を得て、「山陽自動車運送標準モジュール」を開発し、「送り状名人」にこのモジュールを統合。一連の対応により、山陽自動車運送の送り状・荷札印刷およびEDIが短期間で実現可能となった。これにより、物流現場の業務効率化と、ホワイト物流の実現に大きく寄与することが期待される。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    「原則出社」命じる企業とテレワーク社員の意識ギャップ/“推し活依存”自覚するZ世代が2割/シニアの利用が盛んな○○アプリ、ほか

  2. 2位

    データセンター

    600km超離れたデータセンター間でシステム全体を「完全自動復旧」 日立・NTTドコビジらが実証に成功

  3. 3位

    ビジネス・開発

    物流、病院、家事まで変える“フィジカルAI”最前線 AWSが支援する日本企業14社の挑戦

  4. 4位

    ITトピック

    SaaSに代わりAIエージェント支える“AaaS”が台頭/議事録作成AIは「意思決定支援」へ進化/生成AIの顧客満足度・1位はClaude、ほか

  5. 5位

    sponsored

    Active Directoryがサイバー攻撃の標的となる理由とその対策

  6. 6位

    TECH

    フロンティアAI対策を国内組織はどう捉えているか “内製化への意欲”と待ち望む“政府主導のガイドライン”

  7. 7位

    ビジネス・開発

    フィジカルAIを支える「攻めのIoT基盤」と「守りのOTセキュリティ」

  8. 8位

    sponsored

    高齢者をポットで見守る「みまもりほっとライン」 25年続く「サービスの温もり」とは?

  9. 9位

    デジタル

    Dropbox Protect提供開始 “過剰なファイル共有”をすべて把握し情報漏洩リスクを低減

  10. 10位

    デジタル

    「ツールは入れて終わりじゃない」 香川の建設コンサルが利用率1割だったkintoneを全社基盤に育てるまで

集計期間:
2026年09月01日~2026年09月07日
  • 角川アスキー総合研究所