POCO M7 Pro 5Gのオススメポイント
120Hz駆動の有機ELディスプレーがキレイ
POCO M7 Pro 5Gの最大の魅力は、6.67型の有機ELディスプレーです。最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、滑らかなスクロールやゲームの動作を実現します。ピーク輝度は2100ニトと非常に高く、直射日光下でも視認性が良好です。さらに色鮮やかでコントラストも高く、動画視聴やゲームプレイ時の没入感は同価格帯の中でもトップクラスと言えそうです。
バランスの良い性能
ミドルクラスのCPUを搭載し、日常のアプリ操作やSNS、動画再生はもちろん、カジュアルなゲームも快適に楽しめます(ただし、重いゲームは苦手)。8GBのメモリー、256GBのストレージ(microSD対応)と余裕のある構成で、マルチタスクもスムーズ。バッテリーは5110mAhと大容量で、45W急速充電にも対応。外出先でも安心して使い続けられます。
驚きの3万円切り
これだけのスペックを備えながら、実売価格は3万円以下(通常は3万2980円)。高性能なディスプレイやバッテリー、充実した基本性能をこの価格で手に入れられるのは大きな魅力です。ミドルクラスの性能にエントリークラスの価格。コストパフォーマンス重視派にとって、まさに“価格破壊”なスマホです。
購入時に注意したいポイント
おサイフケータイに非対応
日本独自の非接触決済「おサイフケータイ(FeliCa)」には非対応です。SuicaやiD、QUICPayなど国内主要サービスをスマホで利用したい方には不向きですが、そのぶん、グローバル仕様でコストを抑えつつ高性能を実現しています。NFCはあるのでGoogle Payは使えますし、QR決済など、ほかのキャッシュレスを使いましょう。
カメラは1眼で超広角・望遠ナシ
カメラは2つあるように見えて、片方は2メガの深度センサーです。標準カメラは50メガとOIS搭載と高性能ですが、たとえば旅行に行ったときなどに超広角も望遠もないのはちょっと厳しい……。あまりカメラにこだわらない人であれば、この1眼で十分と言えます。

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