このページの本文へ

【物流2026年問題】DXでチャンスに変える!無料オンラインセミナー開催

2025年05月14日 17時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
 

 ユーザックシステムは、5月22日に「物流2026年問題をチャンスに!今こそ始める物流DX改革とは」と題したオンラインセミナーを開催する。参加費は無料で、Zoomによる配信形式となる。基調講演を務めるのは、フリーロケーションの代表取締役ロジスティクス・デザイナーの寺内石一氏だ。

 激動の物流業界において、改革の好機を捉える方法を探るこのセミナーは、既存問題に対応する新しいソリューションの紹介が含まれている。特に注目されるのは、物流現場のプロによるWMS「TUFLOS」や効率的なトラック予約を可能にする「トラック簿」、さらに送り状発行の一本化を実現する「送り状名人」だ。これらのシステムは、法規制の強化や人手不足、コスト上昇といった課題を解決する手段として期待されている。

 講演には、物流戦略の精通者として多くの実績を積み重ねてきた寺内氏をはじめ、トナミシステムソリューションズの吉岡秀郎氏や、ハコベルの小窪亘氏、ユーザックシステムの川村優氏らが登壇する。ノウハウの共有や最新技術の紹介を通じて、多くの企業が今後直面するであろう2026年問題への備えをサポートする内容となっている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    sponsored

    60年の時を超え「COBOL」がGitHub Copilotでよみがえる 勘定系アプリの“超難関”モダナイに7社が挑戦

  2. 2位

    ビジネス・開発

    富士ソフトがエンジニア1万人超を「AIネイティブ」化 実装力を武器にフィジカルAIなど3本柱に注力

  3. 3位

    ITトピック

    IT技術者の8割超「AI生成コードには人間のレビューが必要」/「偽・誤情報を見破れる」と自信を持つ人はICTリテラシーテストの正答率が低い、ほか

  4. 4位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  5. 5位

    ITトピック

    6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

  6. 6位

    sponsored

    「現場に行くのが当たり前」を変えたアズビルのリモート調整 効果はプライスレス

  7. 7位

    TECH

    攻撃するAIと防御するAI 日本企業のセキュリティ対策にいま何が必要か?

  8. 8位

    ITトピック

    「クロスの定義とは?」 AIに“サッカー言語”を教えることから始まった、FIFAとLenovoの協業

  9. 9位

    Team Leaders

    SharePointリストへの登録データを、CSVファイル形式に成形/変換して自動保存する方法

  10. 10位

    ビジネス

    開発案件の立ち上げを「60分から1分」に ソースコード管理も一本化したKDLのBacklog活用術

集計期間:
2026年07月20日~2026年07月26日
  • 角川アスキー総合研究所