春商戦まっただなかに登場した新iPhone
日本のスマホ業界はまさに今のタイミングが1年で最も忙しい繁忙期、いわゆる「春商戦」まっただ中だ。
受験を終えて入学を控える学生、新たに就職する人など、新生活を始める人が多く、新たにスマートフォンを持つタイミングなのだ。
しかも「せっかくだから、家族まるごと、スマホの料金を見直そう」ということで、キャリアショップに多くの家族連れが訪れる。
最近では、キャリアショップは店舗で客を待ち続けるだけでなく、ショッピングセンターに出向き、ビンゴ大会や抽選などで客の関心を寄せて、新料金プランへの変更や、新規の顧客獲得に精を出している。
先週、近所のショッピングモールに出かけたが、エスカレーター横の小さなスペースに、ドコモショップとauショップがそれぞれカウンターを出していたのに遭遇した。しかも、どちらのカウンターにも、客が手続きをして満席状態になっているなど、かなり賑わっていた。
その場での主力機種はiPhone 14 128GBモデルで月1円であった。これが2月28日以降、iPhone 16eに代わるのか、それとも古い機種を在庫処分的に扱うのか注目だ。

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