25歳で世を去った早逝の天才画家・ビアズリーの芸術に迫る展覧会、2月15日から!
長期休館後初の展覧会、「再開館記念『不在』―トゥールーズ=ロートレックとソフィ・カル」が好評のうちに幕を閉じた三菱一号館美術館。
2月15日からはいよいよ次の展覧会がスタート。今回取り上げられるのは、洗練された作風で19世紀末の欧米を魅了した画家オーブリー・ビアズリーです。
ビアズリー展、2月15日スタート
三菱一号館美術館では、2月15日(土)~5月11日(日)の期間、「異端の奇才——ビアズリー」が開催されます。
25歳で世を去った画家オーブリー・ビアズリーは、大胆な白と黒の色面や精緻な線描からなるきわめて洗練された作風で19世紀末の欧米を魅了しました。本展はヴィクトリア・アンド・アルバート博物館との共同企画です。日本でもよく知られるワイルド著『サロメ』(1894)などの代表作や希少な素描にくわえて、彩色されたポスターや同時代の装飾など、約220点でビアズリーの芸術を展覧します。
開幕初日の2月15日に来館された方には、「ビアズリー展解説付きポスター」(非売品)をプレゼント! ※無くなり次第終了
また、併設のミュージアムショップ「Store 1894」では、ビアズリー展オリジナルグッズが販売されます。
マグカップ
価格:¥2,750(税込)
『イエローブック』第1巻表紙にちなみ、黄色に仕上げたマグカップ。
薄手綿トート(A4サイズ)2種
価格:各¥880(税込)
ビアズリー初期と後期の作品をそれぞれプリント。本展の図録バッグとしても。
サーモボトル
価格:¥3,300(500ml・税込)
ハンドルが付いた、可愛いフォルムのサーモステンレスボトル(保冷保温機能付き)。
マスキングテープ 2種
価格:各¥660(税込)
ビアズリーが初期に描いた天使と、ビアズリーが後期に手がけた表紙をモチーフにした可愛いテープ。
グッズもどれもおしゃれなので、展覧会を観たあとはつい財布の紐がゆるみそう!
異端の奇才——ビアズリー
会期:2025年2月15日(土)~5月11日(日)
休 館 日:月曜日 (2/24・3/31・4/28、5/5 は開館)
開館時間:
10:00~18:00 祝日を除く金曜日と会期最終週平日、第2水曜日、4/5は20時まで
※入館は閉館の30分前まで
観 覧 料:一般 2,300円、大学生1,300円、高校生 1,000円
文 / オシミリン(LoveWalker編集部)
大阪生まれ。
趣味は読書と写真を撮ること、おいしいものを食べておいしいお酒を飲むこと。
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