アップルが2025年に発売するiPhone 17シリーズは、全モデルにProMotionディスプレーが採用されるという。中国のSNS微博(weibo)のリーカー、Digital Chat Station氏が12月30日にリークした。
同氏はサプライチェーンからの情報として、「iPhone 17シリーズの通常モデルにも高リフレッシュレートのディスプレーが採用される見込み」だと伝えている。
同様の情報は、ディスプレーアナリストのロス・ヤング氏も2024年9月に伝えている。
ProMotionディスプレーは、最大120Hzから最低1Hzまでリフレッシュレートを可変できるLTPO(低温多結晶酸化物)技術を採用した有機ELディスプレーで、これまでProモデルにのみ搭載されてきた。
今回の話が事実であれば、iPhone 17からは通常モデルのユーザーもヌルヌル画面を体験できるようになるのかもしれない。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か -
第2471回
iPhone
アップル、メモリ最大768GB搭載のMac Studioを発売か -
第2470回
iPhone
なぜMacやiPadが値上げされるのか アップルが語った「かつてない難題」 -
第2469回
iPhone
アップル「iPad mini」ついに有機EL化か 新製品向けパネル量産開始の報道 -
第2468回
iPhone
アップル「iPhone 17」今月にも値上げか -
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か -
第2466回
iPhone
アップル、macOS 27の名前をうっかり漏らしたか -
第2465回
iPhone
アップル、新しいSiriの一部機能を順番待ち制にする可能性 -
第2464回
iPhone
アップル、iOS 27でiPhoneのバッテリー持ちを改善か - この連載の一覧へ











