このページの本文へ

既存のDrive機能をモバイル向けに最適化

モバイルでのファイル管理を簡単に LINE WORKSに“クラウドストレージ専用アプリ”

2024年11月26日 09時00分更新

文● 福澤陽介/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 LINE WORKSは、2024年11月21日、PCとモバイルの両方から利用できるクラウドストレージアプリ「LINE WORKS Drive(Driveアプリ)」を提供開始した。

 Driveアプリは、ビジネスチャット「LINE WORKS」のクラウドストレージである“Drive機能”をモバイル向けに最適化した、LINE WORKのファイル管理に特化した専用アプリ。働く場所にとらわれず、ファイルの閲覧ややり取りができる。

 直感的な操作感が特徴であり、「よく使う項目」「マイドライブ」「共有ドライブ」「トークルームのフォルダ」が大きなタブで分かれ、簡単に切り替えられる。スワイプ操作で、一つ上の階層に戻ることができるなど、必要なファイルやフォルダにアクセスしやすいUIとなっている。

LINE WORKS Drive

 Driveアプリは、iOS/Androidのアプリストアから無料でダウンロードできる。

■LINE WORKS Driveのダウンロード先
・App Store:https://apps.apple.com/jp/app/line-works-drive/id6557054040
・Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ncloud.works.drive.line

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    IT技術者の4割が「5年後のスキル陳腐化」に危機感/働くシニアは多いが「長く働きやすい」環境ではない日本/トークンコストの成果証明は難しい、ほか

  2. 2位

    デジタル

    Zscaler Internet AccessのIKEv2接続例 ヤマハRTX1300でZIA経由の冗長IPsec VPNを構築する方法

  3. 3位

    データセンター

    AIデータセンターの「電力・冷却課題」打破へ シュナイダーが営業・設計・現場を直結する新組織立ち上げ

  4. 4位

    sponsored

    先制的サイバーセキュリティのため、経営者が今こそ考えるべきこと

  5. 5位

    トピックス

    モンハン、FF、エスコン8……注目作だらけで整理券が消えた!? SIEブースの人気がすごい【TGS2026特集】

  6. 6位

    ビジネス・開発

    ラスボスCOBOLを倒すために、7チームはなにを選択し、なにを捨てたのか?

  7. 7位

    デジタル

    Cloudflare WANとの接続検証でRTX1300/RTX840が確認、IPsecや自動切替に対応

  8. 8位

    サーバー・ストレージ

    「身代金を払えば復元できる」は過去の幻想――約束を守らない攻撃者と変容するランサムエコシステム

  9. 9位

    ビジネス・開発

    AI駆動型開発で生産性倍増を狙うIBM セキュリティ、トークンコスト、品質の課題をどう解決する?

  10. 10位

    トピックス

    ガンコンが令和に復活!? 『タイムクライシス』を足踏みペダルで遊べてクッソ懐かしい【TGS2026特集】

集計期間:
2026年09月18日~2026年09月24日
  • 角川アスキー総合研究所