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異常検知後のコミュニケーションまでスマホで完結

監視カメラが不審者を即通知 LINE WORKSで無人店舗や工場の防犯強化

2024年11月15日 09時30分更新

文● 福澤陽介/TECH.ASCII.jp

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 LINE WORKSは、2024年11月8日、クラウド型の映像録画サービス「LINE WORKS Vision」と「LINE WORKS」の連携を開始した。

 LINE WORKS Visionは、カメラ映像をPCやスマートフォンで確認できる、クラウド型の映像録画サービス。

 今回の連携によって、専用カメラが検知した動体の情報が即座にLINE WORKSのトークルームに通知されるようになった。これにより、離れたところにいる関係者も、異常をすぐに知ることができ、LINE WORKS Visionを通じて、スマホから現場の状況を確認できる。その後の指示や情報共有などのコミュニケーションも、LINE WORKS上でスムーズに行える。

「LINE WORKS Vision」×「LINE WORKS」でできること

 LINE WORKSでは、連携サービスの利用シーンとして、無人店舗や製造業の工場、介護や医療現場における、防犯・安全管理・見守りの強化を挙げている。

 今後は、開発中の映像解析AIなどを搭載して、現場の状況をより詳しく解析できる機能を追加予定。さらに、LINE WORKSへの通知内容を充実させるなど、“現場の目”となり、業務を省略化するサービスとして強化を図っていく。

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