このページの本文へ

Cloud Functionsが「Cloud Run Functions」に名称変更

Cloud Functions、Cloud Runとの統合を進めてリブランディング、その影響は?

2024年08月23日 17時30分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Google Cloudは、2024年8月22日(米国時間)、サーバーレスのコンピューティングサービスであるCloud Functionsを、「Cloud Run Functions」としてリブランディングしたことを発表した。

 加えてCloud Functions(2nd gen)のインフラストラクチャーをCloud Runと統合して、NVIDIA GPU対応などの新機能を含むCloud Runの機能をサポートする。従来からCloud Functions(2nd gen)がCloud Runで動作していた中で、機能面も含めた統合が進み、名称もより分かりやすくなった形だ。

Cloud Runのコンソールからfunctionsも作成できる

 Cloud Functions(2nd gen)における既存のAPIやgcloudコマンド、Terraformモジュールなどは継続してサポートされ、今回の統合で影響を受けることはない。

 なお、1st genのCloud Functionsも「Cloud Run functions(1st gen)」と改称され、引き続き利用可能だが、Cloud Runの機能はサポートされない。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    IT技術者の4割が「5年後のスキル陳腐化」に危機感/働くシニアは多いが「長く働きやすい」環境ではない日本/トークンコストの成果証明は難しい、ほか

  2. 2位

    ビジネス

    最大5つのプロジェクトをひとつの“ガントチャート”に Backlogに俯瞰が捗る新機能

  3. 3位

    データセンター

    AIデータセンターの「電力・冷却課題」打破へ シュナイダーが営業・設計・現場を直結する新組織立ち上げ

  4. 4位

    TECH

    二酸化炭素を資源に変える新触媒、新しい合金を電気で合成

  5. 5位

    デジタル

    ヤマハ、RTX1300の「ひかり電話アダプターモード」を解説する無料ウェビナーを10月15日に開催

  6. 6位

    クラウド

    NTTドコビジが「GPUaaS」提供へ 1分単位で利用でき、ハイブリッド構成も可能

  7. 7位

    サーバー・ストレージ

    「身代金を払えば復元できる」は過去の幻想――約束を守らない攻撃者と変容するランサムエコシステム

  8. 8位

    ソフトウェア・仮想化

    Microsoft IQとは? AIエージェントが必要とする理由は? マイクロソフトの担当幹部が解説

  9. 9位

    デジタル

    クリーニング屋が人手不足を“人手以外で”解決 一度は手放したkintoneを復活させ、AIで販管費を半減するまで

  10. 10位

    sponsored

    ルールは作ったが… 現場の「勝手にAI利用」が止まらない! どうやったら防げた?

集計期間:
2026年09月24日~2026年09月30日
  • 角川アスキー総合研究所