このページの本文へ

LINE WORKS、脆弱性の早期発見につなげるバグバウンティープログラム開始

2024年04月15日 13時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 LINE WORKSは、4月1日より同社初というバグバウンティープログラムを開始した。

 バグバウンティーは、外部の専門家やホワイトハットハッカーの協力を得て脆弱性を早期に発見することで、ユーザーに安全なサービス提供をする取り組み。

 脆弱性を発見したホワイトハットハッカーにはその内容に応じて適切な報酬が支払われ、LINE WORKSは発見された脆弱性の修正をする。発見された課題に対して速やかにシステム修正することで、サービスの安全性を向上させることを目的としている。

 最新バージョンのLINE WORKSアプリで発生する脆弱性を対象とするほか、LINE WORKSウェブサービスが対象だという。報奨の対象外となる内容や詳細はこちらより。

 なお、発見した脆弱性は「脆弱性報告」ページから報告可能。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  2. 2位

    ITトピック

    「AI導入で人員を減らしても収益は増えない」その理由/「専任情シス不在」中小企業の3社に2社/ユーザーアカウント流出が加速、ほか

  3. 3位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  4. 4位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePoint APIを使う ― SPOリストを自動作成するフローを作ろう

  5. 5位

    sponsored

    完全自動運転の実現へ、チューリングが開発基盤にGMO GPUクラウドを選んだ理由

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    日本の自治体がみんな使っている「ManageEngine」 IT運用のすべての課題解決を目指す

  7. 7位

    クラウド

    「すでに開発コードの4分の3はAI生成」 Google Cloud CEO、エージェント時代の戦略を語る

  8. 8位

    スマホ

    ここまで便利なのか! 子どもの居場所を90秒間隔で教えてくれる、安心の見守りガジェットがすごいぞ

  9. 9位

    ビジネス・開発

    「粗悪記事」「ゼロクリック」「搾取」からクリエイターをどう守るか? AIに強いnoteが挑む創作エコシステム

  10. 10位

    ソフトウェア・仮想化

    AIエージェントを野放しにしない ― ServiceNowは“AI司令塔”で自律とガバナンスを両立

集計期間:
2026年05月11日~2026年05月17日
  • 角川アスキー総合研究所