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デルとCrowdStrikeが協業してサイバーセキュリティーを強化

2024年03月27日 17時00分更新

文● ASCII

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 デル・テクノロジーズおよびCrowdStrike(クラウドストライク)は3月5日、戦略的パートナーシップを拡大すると発表した。

 クラウドストライクはサイバーセキュリティーのグローバルリーダー。同社の世界最先端のクラウドネイティブのプラットフォーム「CrowdStrike Falconプラットフォーム」は、「CrowdStrike Security Cloud」とワールドクラスのAIを搭載し、リアルタイムの攻撃指標、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の戦術、企業全体からの充実したテレメトリーを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性の可観測性を提供。Falconプラットフォーム軽量なシングルエージェント・アーキテクチャーを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンス、複雑さの低減、短期間での価値提供を実現する。

 戦略的パートナーシップにより、CrowdStrike Falcon XDRプラットフォームにて、「Dell Managed Detection and Response(MDR)」サービスが提供される。これにより、複雑さを増しているサイバー攻撃から組織を保護することを支援するとしている。

 Dell Managed Detection and Response(MDR)は、CrowdStrike Falcon XDRプラットフォームとともに、直販ソリューション、またはチャネル パートナー各社を通じて世界中の顧客に提供する(日本国内においても海外の専門チームを通じた英語での提供となる)。

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