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システムファイブ、DJIの産業用自律型ドックソリューション新製品「DJI Dock 2」の取扱いを開始

株式会社システムファイブ
2024年03月27日

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株式会社システムファイブ
より小さく、より高性能。測量、点検、資産管理や安全管理において、日常業務の合理化を促進

DJI正規販売代理店の株式会社システムファイブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 行洋)は、2024年3月27日(水)にDJIより発表された産業用自律型ドックソリューション新製品「DJI Dock 2」の取扱いを開始いたします。



■軽量設計で効率的に設置場所を評価し、すぐに運用開始
初代DJI Dockと比較して、DJI Dock 2は約75%小型化、68%軽量化され、大人2人で持ち運びできるほどのサイズに。設置の柔軟性が大幅に向上し、設置コストが削減されます。これにより設置場所の自由度も増え、さらに活躍の場が広がりました。保護等級IP55の防塵・防水性を備え、厳しい天候や環境下でも、安定して動作することが可能です。


■DJI Dock 2の高水準のオペレーション要件を満たすよう設計された搭載機体
DJI Dock 2に搭載できる機体は2種類、新型ドローン「DJI Matrice 3D/3TD」です。 どちらもDJI Dock 2向けに開発された機体となっており、現在のエントリーモデルであるMavic 3 Enterpriseシリーズと比べて機能が向上しています。保護等級IP54の防塵性と防水性を備え、最大飛行時間も50分に強化されました。

・DJI Matrice 3D
DJI Matrice 3Dは、自動マッピング&測量用に設計されています。望遠カメラ(1/2インチ CMOS、35 mm判換算162 mm相当、有効画素数12 MP)、メカニカルシャッターを備えた広角カメラ(4/3型 CMOS、35 mm判換算24 mm相当、有効画素数20 MP)を搭載し、1:500スケールの高精度マッピングタスクの要件を満たします。

・DJI Matrice 3TD
DJI Matrice 3TDは、安全業務や点検業務用に設計されています。搭載カメラは、Matrice 3Dと同じ望遠カメラに加え、Matrice 3Dのものとは異なる広角カメラ(1/1.32インチ CMOS、35 mm判換算24 mm相当、有効画素数48 MP)を搭載しています。また、赤外線カメラ(35 mm判換算40 mm相当、ノーマルモード解像度640×512、UHR(超解像度)赤外線画像モード解像度1280×1024、28倍デジタルズーム)が追加され、可視光画像とサーマル画像の両方で描写できます。




■株式会社システムファイブについて
1989年に名古屋で創業した映像システムインテグレーターで、半蔵門の「PROGEAR半蔵門」では映像機器・音響機器の専門ショールームを運営しています。
ドローンに関しては世界最大手であるDJI社の、コンシューマー機、産業機、物流機の国内正規一次販売代理店としてドローンなど多様な製品を展開し、様々なオプションを組み合わせてお客様の課題を解決するソリューションを提供しています。特に産業機は3年連続で国内販売一位の実績を誇ります。
「DJI Dock 2」の機体販売はもちろん、導入相談、デモ実演イベントなども行います。「DJI Dock 2」を用いた点検業務の検証結果や導入参考事例等もご紹介していきます。

社名 : 株式会社システムファイブ(System5 Co., Ltd.)
代表者 : 代表取締役社長 小川 行洋
本社所在地 : 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-2-10 平河町第一生命ビル1階
ウェブサイト: https://www.system5.jp/

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