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AI画像認識を利用し、「工場の見える化」を実現!エレコムグループのカメラソリューションと、あわせてご提案する『A-Eye(エーアイ)カメラ』の取り扱いを開始

エレコム株式会社
2024年03月26日

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エレコム株式会社
エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、共同社長執行役員:石見浩一)は、株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山崎耕治)が提供する、「工場の見える化」を実現するシステム『A-Eyeカメラ』の取り扱いを2024年4月上旬より開始します。



『A-Eyeカメラ』について


ネットワークカメラで撮影された画像を元にAI(人工知能)が生産設備の稼働状況を判断し、クラウドへ蓄積するIoTシステムです。蓄積された情報は、情報をリアルタイムに集計・分析され、社内で稼働状況を共有することができるため、「工場の見える化」を実現します。

『A-Eyeカメラ』の4つの特長


1.生産設備のメーカーや年代に関係なく、状況把握が可能
工場内に設置したネットワークカメラが撮影した、生産設備の操作画面や積層信号灯(※)が点灯している画像から、稼働状況をAIで判別します。画像判別のため、初めに学習データを与えることで、機械・設備のメーカーや製造された年代に関係なく状況を把握することができます。
※複数の色を使用し、機械や設備の稼働状況を示す装置

2.簡単に設置でき、低コスト
A-Eyeカメラの設置に必要なものは、ネットワークカメラとLAN環境の構築です。特別な機器や配線接続などは不要です。また、様々なメーカーの設備が混在していても、一つのシステムで稼働監視できるため、低コストで導入いただけます。

3.AIによる学習で精度向上
センサーでの実績収集の場合、設置後に環境が変化することでデータ収集に支障をきたす可能性があります。一方、A-Eyeカメラは設置後も学習し続けるため、環境の変化にも柔軟に対応し、正確なデータを取り続けることが可能です。

4.可視化ツールで「工場の見える化」と分析を推進
収集された情報はクラウド上に保存されているため、パソコン・タブレット・スマートフォンで確認ができます。また稼働状況はグラフで確認することができ、スムーズに現状の分析ができます。また、緊急事態にはアラート通知を受け取ることで、迅速な対応を可能にします。

AI画像認識を利用した「工場の見える化」を実現する『A-Eyeカメラ』概要



エレコムのネットワークカメラソリューション


ご要望に合わせてエレコムのグループ会社であるDXアンテナの製品をはじめ、フォースメディアが正規代理店としてご提供をしているVIVOTEK社の製品からお客様に最適な機器をご提案し、設置から運用開始までワンストップでご提供いたします。リモート監視や動体検知などのご要望にも柔軟にお応えします。

参考:エレコムのネットワークカメラソリューションご紹介ページ
https://www.elecom.co.jp/solution/camera_solution/?loc=bizt20230428

企業情報


エレコム株式会社は、IT周辺関連製品の開発、製造、販売を行っています。近年では、パソコンやスマートフォンなどのデジタル分野だけでなく、ヘルスケア・医療・放送・社会インフラなどの様々な分野に進出し、これまでになかった快適さや便利さを「暮らし」と「社会」にお届けしています。新しいテクノロジーがもたらすイノベーションとユーザーをつなぐ“かけ橋”となる、新たな製品やビジネスソリューションを提供します。

会社概要


会社名 :エレコム株式会社
本社所在地 :大阪市中央区伏見町4丁目1番1号 LAタワー9F
設立 :昭和61年(1986年)5月
代表者 :共同社長執行役員 石見浩一

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