さらにコスパを高めた「HUAWEI WATCH GT4」デザイン一新、ヘルスケア機能も進化【レビュー】
2023年12月16日 12時00分更新
大画面と2つのボタンが使いやすい
ケースの右側には2つの物理ボタンを搭載。リューズを模した上のボタン(2時位置)はメニュー画面を表示でき、回してスクロール操作も行えます。下の機能ボタン(4時位置)を押すと、「ワークアウト」のメニューが表示されますが、他の機能やアプリに変更することもできます。
ディスプレーは約1.43インチの有機ELで、情報が見やすいことも大きなメリット。タッチ操作もスムーズにできます。明るさは自動調整にもでき、常時点灯にも設定可能。
ホーム画面を長押しすると、文字盤のデザインを変更可能。下方向にスワイプするとクイック設定、上方向にスワイプすると通知が表示されます。左右にフリックすると、その日の運動の達成状況、カレンダー、天気などを確認できる仕組みです。
iPhoneでもAndroidでも、ほぼ同じように使える
HUAWEI WATCH GT 4は、iOS 13.0以降とAndroid 8.0以降に対応。筆者はiPhone 15 Pro(iOS 17.1.1)とペアリングして使っています。
スマホには「HUAWEIヘルスケア」というアプリをインストールして使います。iOSとAndroidでは使える機能に若干差があります。Androidでは電話を着信した際に「カスタムクイック返信」ができますが、iOSは非対応。また、スマホにインスールした音楽を同期して、ウォッチ単体で再生する機能もiOSでは使えません。
しかし、それらを除けば、iOSでもAndroidでも同じように使えます。iPhoneのカメラを起動した状態でリモートシャッターとして使うこともでき、iPhoneで再生している「Apple Music」の操作をすることもできました。
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