このページの本文へ

『AQUOS サウンドパートナー』<AN-SX8>を発売

シャープ
2023年06月15日

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

シャープ
立体音響技術が創り出す上質な没入体験を楽しめる “身にまとうパーソナルシアター”



シャープは、映画や音楽などの臨場感あふれる立体音響が手軽に楽しめるウェアラブルネックスピーカー『AQUOS サウンドパートナー』<AN-SX8>を発売します。首にかけることで、没入感のある立体音響を体感できるパーソナルシアターとして活用いただけます。

本機は、立体音響技術「OPSODIS(R)(オプソーディス)(※1)」をAQUOSサウンドパートナーとして初めて搭載。再生する音声データ(※2)を、前後・左右・上下から包み込まれるような立体的な音に変換します。コンサート映像や映画をはじめ、地上デジタル放送の音声信号も、没入感を高めるサウンドに変換し、あたかもその場にいるような臨場感が味わえます。また、映画館でも採用されている立体音響技術「Dolby Atmos(R)(ドルビーアトモス)(※3)」にも対応しています。

スピーカー部には、独自のハイブリッド型音響システム「ACOUSTIC VIBRATION SYSTEM」を搭載し、低音域から中高音域までバランスよく再生。低音に振動を加えることで、迫力あるサウンドが楽しめます。

また、本体とペアリング済みの送信機を同梱。テレビにつなげるだけですぐに使用開始できます(※4)。さらに、連続約16時間(※5)の再生が可能なバッテリーを搭載しているので、長時間安心して上質な立体音響をお楽しみいただけます。

■ 主な特長
1.立体音響技術「OPSODIS」搭載。「Dolby Atmos」にも対応
2.迫力の重低音と振動による臨場感を実現した独自の「ACOUSTIC VIBRATION SYSTEM」を搭載
3.本体とペアリング済みの送信機を同梱
4.大容量バッテリーを搭載し、連続約16時間の再生が可能

※1 鹿島建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:天野裕正、以下 鹿島建設)の技術研究所と、英国サウサンプトン大学(所在:英国サウサンプトン市、President and Vice-Chancellor:Professor Mark E. Smith)の音響振動研究所が共同開発した立体音響技術です。
※2 「OPSODIS」は、HDMIまたは光デジタル音声ケーブルから送信機に音声データを入力した場合にのみ対応しています。
※3 Dolby Laboratories, Inc. が開発した立体的な音場を体験できる音声フォーマットです。HDMI端子からのDolby Atmos音声出力に対応しているテレビとeARC/ARCで接続することで、Dolby Atmos対応コンテンツを楽しむことができます。
※4 別途、TVの設定が必要になる場合があります。
※5 周囲の温度や使用される状態により、時間が異なる場合があります。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【ニュースリリース全文】
https://corporate.jp.sharp/news/230615-b.html

【画像ダウンロードサービス】
https://corporate.jp.sharp/press/p230615-b.html

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン