アップルが2023年春に発売する予定とのうわさのあった新型Studio Displayの開発が遅れているようだ。ディスプレーアナリストのRoss Young氏が米メディアMacRumorsに対して2月10日に語った。
同氏によると、ミニLEDバックライトを搭載した27インチ外付けディスプレーが量産体制に入るという情報はサプライチェーン業界に流れておらず、このため2023年春の発売はないと予想しているという。
同氏が以前流したうわさによると、このディスプレーはProMotionをサポートし、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しているとのことだ。
筆者紹介:篠原修司

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2435回
iPhone
アップル、iPhone向け2億画素カメラをテスト中か サムスンに遅れて2028年以降採用の見通し -
第2434回
iPhone
アップルのMac miniに在庫切れが発生 ローカルAI需要が原因か -
第2433回
iPhone
アップル「iPhone 18」コスト削減で“廉価寄り”の仕様に? リーク情報が浮上 -
第2432回
iPhone
アップル新型「MacBook Pro」2027年初頭にずれ込む可能性 -
第2431回
iPhone
アップル新型「Mac Studio」10月ごろに延期か メモリー不足が影響と報道 -
第2430回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」4色展開か ワインレッド、ブルーも浮上 -
第2429回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」新色ディープレッド採用か 著名リーカーが報告 -
第2428回
iPhone
アップル「折りたたみiPhone」の姿がリーク iPhone 18 Proと並ぶダミー画像登場 -
第2427回
iPhone
アップル「iPhone 18」デザインほぼ変わらず? サイズ微調整の可能性も -
第2426回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」可変絞りカメラ搭載へ? 部品の量産開始と報道 -
第2425回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」今年もブラックなし? - この連載の一覧へ










