このページの本文へ

ユーザック、DX推進の第一歩「社内DX」の進め方を解説するe-bookを無料公開

2023年01月12日 16時20分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ユーザックシステムは1月12日、企業のDX化について発信するオウンドメディア「DX GO」において、「社内DX」の進め方を解説するe-bookをリリースした。

DX GO

 DX GOは「日本企業にデジトラ(デジタルトランスフォーメーション)を!」をスローガンに、DXにまつわる様々な話題、事例やセミナー情報などを掲載している。

 今回、中小・中堅企業のDX推進担当者向けにe-book「取り掛かりやすい社内DXから~社内DXはDX推進の第一歩~」をリリース。同社は、「はじめから顧客を相手にしたDXを進めていくのはハードルが高い」と感じる場合は、「まずは社内のDXから始めていく」ことをすすめている。

 社内DXとは、社内で完結する処理など、小さな単位でデジタル化やプロセスの見直しを行ない、新たな付加価値を創出し社内に貢献することを指す。社内DXを進めていくにつれて、DX化に取り組んだ知見が溜まり、経験を積めるという。これにより、当初の目的である「企業全体で進めるDX」にスムーズに取り掛かることが可能になる。

 今回リリースしたe-bookは、「社内DXとは何か」「どのように進めていくのか」「どのような問題があるのか」を中心に解説。また、社内DXを進めるために必要なスキルや素質、それらを持ち合わせた人材獲得の方法や、社内DXを推進する企業の事例も掲載している。

【e-book無料ダウンロードはこちら】
https://usknet.com/dxgo/contents/useful/inhouse-dx-ebook/

■e-book目次
DX推進の第一歩としての「社内DX」
・社内DXの進め方
・社内DXの3つの壁とその乗り越え方
・社内DXを進めるために必要なスキルとは
・明日から始める社内DXのために
・社内DXの事例

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    sponsored

    60年の時を超え「COBOL」がGitHub Copilotでよみがえる 勘定系アプリの“超難関”モダナイに7社が挑戦

  2. 2位

    ビジネス・開発

    富士ソフトがエンジニア1万人超を「AIネイティブ」化 実装力を武器にフィジカルAIなど3本柱に注力

  3. 3位

    ITトピック

    IT技術者の8割超「AI生成コードには人間のレビューが必要」/「偽・誤情報を見破れる」と自信を持つ人はICTリテラシーテストの正答率が低い、ほか

  4. 4位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  5. 5位

    ITトピック

    6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

  6. 6位

    sponsored

    「現場に行くのが当たり前」を変えたアズビルのリモート調整 効果はプライスレス

  7. 7位

    TECH

    攻撃するAIと防御するAI 日本企業のセキュリティ対策にいま何が必要か?

  8. 8位

    ITトピック

    「クロスの定義とは?」 AIに“サッカー言語”を教えることから始まった、FIFAとLenovoの協業

  9. 9位

    Team Leaders

    SharePointリストへの登録データを、CSVファイル形式に成形/変換して自動保存する方法

  10. 10位

    ビジネス

    開発案件の立ち上げを「60分から1分」に ソースコード管理も一本化したKDLのBacklog活用術

集計期間:
2026年07月20日~2026年07月26日
  • 角川アスキー総合研究所