このページの本文へ

クラスメソッドがグローバルで最優秀のAWS SIパートナーに

2022年11月29日 15時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 クラスメソッドは、Amazon Web Services(AWS)が11月29日に発表した、2022年のAWS Partner Awardsにおいて「SI Partner of the Year - GLOBAL」を受賞した。

 AWS re:Invent のPartner Awards Galaで発表されたAWS Partner Awardsでは、過去1年間に専門化、革新、コラボレーションを取り入れたビジネスモデルを持つ、幅広いAWSパートナーが表彰された。

 SI Partner of the Year - GLOBALは、売上高、案件創出数、AWS認定資格の取得数など、AWSを活用したシステムインテグレーションビジネスにおいて、世界で最も貢献したパートナー企業を表彰するもの。

 クラスメソッドは、1万8000を超えるAWSアカウントに対して技術サポートを提供しており、200社以上の技術支援事例をコーポレートサイトで公開している。同社社員が保有するAWS認定資格は2000を超えており、その半数は上位資格が占めている。

 同社は、24時間体制の技術サポートや、コンサルティング、環境構築、技術者トレーニング、セキュリティーやガバナンスを維持するための設定や管理など、企業がAWSの活用を通して事業に集中できる環境づくりに努めてきたという。こうした取り組みがグローバルで評価され、今回の受賞へとつながった。今回の受賞を励みに、引き続きAWSの導入支援と活用促進、技術情報の展開に取り組んでいくとしている。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    スマホ

    ここまで便利なのか! 子どもの居場所を90秒間隔で教えてくれる、安心の見守りガジェットがすごいぞ

  2. 2位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePoint APIを使う ― SPOリストを自動作成するフローを作ろう

  3. 3位

    クラウド

    「すでに開発コードの4分の3はAI生成」 Google Cloud CEO、エージェント時代の戦略を語る

  4. 4位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  5. 5位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  6. 6位

    ITトピック

    「AI導入で人員を減らしても収益は増えない」その理由/「専任情シス不在」中小企業の3社に2社/ユーザーアカウント流出が加速、ほか

  7. 7位

    ソフトウェア・仮想化

    日本の自治体がみんな使っている「ManageEngine」 IT運用のすべての課題解決を目指す

  8. 8位

    sponsored

    “脱VPN”方針の大手エネルギー企業、だがZTNA移行の成功パターンが分からず… どうすればよい?

  9. 9位

    データセンター

    NTT、AIインフラ構想「AIOWN(AI×IOWN)」を発表 国内データセンター総容量は3倍超の「1ギガワット」へ

  10. 10位

    sponsored

    「なぜうちの会社が狙われるのか?」 ランサムウェア攻撃者の「目線」を探る

集計期間:
2026年05月07日~2026年05月13日
  • 角川アスキー総合研究所