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AirTrunkが東京圏西部に110MW超のデータセンターを新設

2022年11月17日 17時50分更新

文● ASCII

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TOK2完成予想図

 日本及びアジア太平洋地域におけるハイパースケールセンターのスペシャリストであるAirTrunkは、東京圏西部に100メガワット超のデータセンター「AirTrunk TOK2」を新設する。

 TOK2はAirTrunkで8番目のデータセンターとなり、運営するプラットフォームの合計容量は1.2ギガワットを超える。4.6ヘクタールを超える広大な敷地に建設され、AirTrunkのトレードマークともいえるスピード、安全性、信頼性、効率性を、顧客である大規模テクノロジー企業に提供する。

 この度、AirTrunk TOK2の建設にあたり、工事が安全に、無事に完了することを祈願し地鎮祭が執り行なわれた。

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