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CENTURY「USB-Serial troubleshooter」

接続したUSBデバイスのケーブルを抜き差しをせずにON/OFFできるアダプター

2022年09月16日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 センチュリーから、USBシリアル制御でケーブル抜き差し操作をエミュレート、USB機器を再接続できるデバイス「USB-Serial troubleshooter」が発売された。価格は4480円。パソコンショップアーク、テクノハウス東映で販売中だ。

USBシリアル制御でケーブル抜き差し操作をエミュレート、USB機器を再接続できるデバイス「USB-Serial troubleshooter」

 接続されたUSBデバイスを任意にON/OFFできるので、防犯カメラシステムなどの遠隔地のUSBデバイスを再接続させることや、システムの保守用デバイスをメンテナンスの時だけONにして遠隔保守を行なうことができるとしている。

USBシリアル接続なので専用SDK不要一般的なターミナルソフトなどで制御可能だ

 また、バスパワー出力不足で接続するUSBデバイスが動作しない場合には、マイクロB USB形状の外部電源アダプターを接続すると電力を安定供給できる。サイズは22×65.8×10mmで、重量は約12g、消費電力は5V/60mA。対応OSはWindows 11/10/8.1/7となっている。

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