フリクションペンで書いたものを
付属の布を湿らせて拭けば消えて再び書ける
クラウドカードのパッケージの中味は、クラウドカードと呼ばれる横5×縦3インチ(横12.7×縦7.62mm)のQRコード付きのカードが40枚。フリクションペンが1本と筆記したモノを消去するために水分を付けて拭き取るための小さな布切れだけだ。
5×3インチサイズのクラウドカードは、一般的にINDEXカードと呼ばれている米英では伝統的なサイズのカードだ。クラウドカードは片面がドットの罫線、もう片面はドット方眼となっている。国内ではポピュラーなB6版(128×182mm)の京大式カードに比べると、かなり筆記面積は限られる。しかし、ポケットにも余裕で入る携帯性が極めて重要な要素だ。
クラウドカードも、ほかのRocketbookアプリを使用するスマートノートや国産のBUTTERFLYNOTEと同じ、パイロットのフリクションペンを使用する。筆者は普通の紙への筆記では、いまひとつインクの乗りになじめなくて使っていない。しかし、選択肢のないスマートノート用には極細字やカラーペン、3色ボールなどのフリクションペンををいろいろ揃えて使っている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第869回
スマホ
240W対応ケーブル一体型チェッカーを衝動買い E-marker通信の“空中分解”を追う -
第868回
スマホ
「組み立てる道具」と「生き残るための道具」の違い Emergency Tool ハントマンライトを衝動買い -
第867回
スマホ
名機たちの「音の魂」をハックする快感! 究極の汎用イヤホン「JPRiDE Model i ANC MK2 QUEST」を衝動買い -
第866回
スマホ
「スマホが充電できる」と錯覚してimutoの単3型“緊急電源”を脊髄反射衝動買い -
第865回
PC
SSDの寿命を診る名医か楽天家か? 検査機能付きSSDエンクロージャを衝動買い -
第864回
トピックス
超怪しい折りたたみT型スタンド付き240W急チャーケーブルを衝動買い -
第863回
トピックス
たかがハケ、されどハケ 世田谷電器のキーボード掃除神器「HAKETE」を衝動買い -
第862回
スマホ
筆者も愛用した往年のMacをオマージュした置き時計を衝動買い -
第861回
スマホ
「思想は未来、端子は過去」のリン酸鉄系リチウムイオン電池を衝動買い -
第860回
スマホ
「この店で一番重いスマホが欲しい!」と言って、BlackView BV7300を衝動買い -
第859回
デジカメ
“1987の記憶を首から提げる” KODAK Charmeraを衝動買い - この連載の一覧へ


















