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やみつきになる麺とスープ、具材をカスタマイズできる楽しさも魅力:

これから絶対くる「タムジャイサムゴー」のおいしさを早く知ってほしい

2022年06月30日 16時00分更新

文● モーダル小嶋(アスキーグルメ) 編集●ASCII 撮影●岡田清孝

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洋風な雰囲気もあるトマトは
海鮮系の具材と相性ばつぐん

 トマトスープのミーシェンは、辛さは控えめに10小辣をチョイス。具材は「ベビーホタテ」(110円)、「ベビーイカ」(150円)、「まいたけ」(110円)、「パクチー」(150円)を追加。アジア系なムードもありますし、海鮮系の具材を入れたことで、ちょっとペスカトーレのようでもありますね。

こちらは「トマト」。パクチーの緑がスープの赤に映えますね

ナベコ「トマトは、マーラーとはまた異なる味わい。甘味と酸味の両方が際立ったトマトの風味が魅力的で、エスニックでもあるし、ちょっと洋風な雰囲気もあって、独特。コクはどうかな〜と思ったのですが、もともとのクリアのコクにトマトの旨味が溶け出して満足できました。パクチーのトッピングが相性最高!」

スープが変わると麺の味わいも変わります

「トマトのスープでいただく麺は、マーラーとはまた違った雰囲気。麺にしっかりとした食感があるから、濃いスープの中でも存在が埋もれなくて、よいバランス」

「こちらのスープは10小辣にしたのですが、辛さはほとんど感じないので、辛いのが若干苦手、という人でも問題ないと思います。辛味に自信がなかったらまずはここから」

辛さは「10小辣」。「辛いかな〜……?」というレベルなので安心

「具材はスープと一緒に煮込むとのことで、ベビーイカとベビーホタテの旨味がスープの中に溶け出して、雰囲気がぐっと変わります。具材の組み合わせでこんなに変わるなんて、何度も組み合わせを試したくなりますね」

具材のベビーイカ。海鮮を入れるとスープの雰囲気もがらりと変わります

「マーラーとトマトを食べましたが、スープ、辛さ、具材の組み合わせで、まったく別のお店のよう。エスニックなテイストにしてもいいし、ボリューム満点のてんこ盛りな具材選びも楽しそう。ミーシェン、ハマりそうです……」

スープと具材の組み合わせで、まったく異なる顔を見せるミーシェン。「次はどんな味にしようかな」と考えるのも楽しい

 スープと麺を引き立てる具材選びこそ、タムジャイサムゴーの醍醐味。ただ、具材の多さで、組み合わせを迷ってしまう人もいるかも。

 タムジャイサムゴーのスタッフによると、「豚ひき肉炒め」(110円)「鶏むね肉」(150円)など、肉系の具材が人気とのこと。食べごたえを加味しても、迷ったらとりあえず好きな“肉”を入れておけば間違いなさそうですね。

 実際にミーシェンを体験したナベコは、スープをよく吸う油揚げ、そして「えのきだけ」(90円)や「きくらげ」(90円)など、食感のアクセントになる具材がオススメ……と話していました。タムジャイサムゴーを訪れる際は、参考にしてみてください。もちろん、大事なのはあなたの好みです。

 ちなみに、Instagramの公式アカウントや、Twitterの公式アカウントでは、来店した人が推しのタムジャイサムゴーを紹介するツイートに、「#マイタム」というハッシュタグを付けることを呼びかけていますよ。このハッシュタグをチェックすれば、新しい組み合わせが見つかるかも。

 「具材をたくさん入れたいけど、そんなに食べられるかどうか……」という場合は、20円引きで麺の量を「小」にできます。また、150円プラスで「大」にもできますので、ガッツリ食べたい人も安心ですね。

 ちなみに、吉祥寺店と恵比寿店ではテイクアウトもやっていますよ。さらに、7月5日からは新宿店でもテイクアウトの提供を開始するそう。ミーシェンの麺はラーメンなどと比較すると伸びにくいので、仕事帰りにサッと購入して家でゆっくり味わうのもオススメです。

ミーシェンのお供に、甘さがクセになる香港紅茶はいかが

「香港ミルクティー」(左)、「香港レモンティー」(右)

 ところで、香港では、スパイシーなヌードルに、香港紅茶を合わせるのがポピュラー。せっかく本場のミーシェンを味わうのですから、ドリンクもあわせて注文してみてはいかがでしょう。

 オススメは「香港レモンティー」「香港ミルクティー」(いずれも280円)。とても甘い味付けが特徴。たくさん入ったレモンをつぶして好みの酸味にするレモンティー、濃厚なエバミルクがミーシェンと相性ぴったりなミルクティー。どちらもコクのあるスープと合わせても負けないおいしさです。

 とくにレモンティーは香港の定番。ランチタイムにスパイシーなミーシェンとスッキリした甘さのレモンティーをいただくと、午後もがんばれそうです。

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