アップルが今年発売するとみられているiPhone 14シリーズのうち、Proモデルにだけ最新のチップが搭載されるという。台湾の調査会社TrendForceがそんな予測を6月1日にレポートで発表した。
同社によると、アップルは今年4つのモデルのiPhone 14を発売するが、これまでとは異なりProモデルにのみ最新のプロセッサが採用されると伝えている。
「通常のiPhone 14はA15のまま」とのうわさは今年に入ってからよく耳にするが、これは本当なのかもしれない。
なお、原因としては商品の差別化というよりも半導体不足がその理由に挙げられている。iPhone 14 Proはちょっとした高級機になる可能性がある。

この連載の記事
-
第2410回
iPhone
折りたたみiPhone新画像リーク 2眼カメラ搭載か -
第2409回
iPhone
アップル「MacBook Neo」発表か うわさの低価格モデル -
第2408回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」量産フェーズ入り? -
第2407回
iPhone
アップル「MacBook Pro」ついにタッチ対応? M6モデルで大刷新か -
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? -
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 - この連載の一覧へ











