SORACOM IoT SIMとのパッケージ提供

ソラコム、エッジAI処理可能なIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT G4 LTEモデル」提供開始

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「Armadillo-IoTゲートウェイ G4 LTEモデル for SORACOM スターターキット」を提供開始

 ソラコムは4月5日、デバイス通販サイト「SORACOM IoTストア」において、エッジAI処理に特化したプロセッサー搭載のIoTゲートウェイとSORACOM IoT SIMがパッケージになった「Armadillo-IoTゲートウェイ G4 LTEモデル for SORACOM スターターキット」を提供開始した。価格は7万1500円で、4月18日より出荷を開始する。

「Armadillo-IoTゲートウェイ G4 LTEモデル」

 アットマークテクノが提供する「Armadillo-IoTゲートウェイ G4 LTEモデル」は、小型・ファンレス設計ながら、高負荷のかかるエッジAI処理や機械学習に対応。本デバイスは様々な現場での顔認識や人物検知、製造・建築業におけるAIソリューションなどでも多数の活用実績があるとする。

 スターターキットの内容は、Armadillo-IoT G4 LTEモデル、ACアダプター、USBケーブル、セルラーアンテナ×2、特定地域向け IoT SIM(plan-K2データ通信のみ)、SORACOMサービス利用料2000円分のクーポン(6ヵ月有効)。

IoT DIYレシピ「IoTで、室内の人数とCO2を可視化」を無料で公開

 あわせて、アットマークテクノとの協業により、会議室管理システムを開発するIoT DIYレシピ「IoTで、室内の人数とCO2を可視化」を無料で公開した。本レシピでは、本製品に接続されたウェブカメラとeCO2等を計測できるセンサーの情報から、クラウド上のダッシュボードで会議室内の人数(AIでカメラ画像から人数を推定)や環境センシング値の変化を確認できるほか、設定した基準値を超えた場合にメールで通知する機能もあり、リモートから会議室の状態を把握・管理できる。

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