このページの本文へ

Pythonの作法「PythonZen」とコーディング規約「PEP8」の理解度を無料で測定、「PythonZen & PEP 8 検定試験」公開

2022年03月02日 13時20分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Pythonエンジニア育成推進協会は3月2日、「PythonZen & PEP 8 検定試験」を公開しました。

 Pythonの作法ともいえる「PythonZen(パイソン・ゼン)」と「PEP8」の理解度を無料で測定できる試験。PythonZenはPythonの禅としてPythonの設計について記述されたイディオム集(Pythonのインタープリターにてimport thisと実行すると英文で内容が表示される)。Pythonを学ぶ際に是非熟読しておくべきイディオム集。PEP 8は標準のコーディング規約。

 3月1日より1ヵ月間ベータ運営を行なうが、合格者は本認定となる(認定証を電子ファイルで発行)。

PythonZen & PEP 8 検定試験
概要   :PythonZen(The Zen of Python)とPEP 8に関する知識を問う試験
受験料金 :無料
問題数  :20問(すべて選択問題)
合格ライン:正答率70%
試験方式 :WBT(インターネットが接続できるブラウザー環境があれば誰でも受験できる)
出題範囲 :PythonZenとPEP 8より出題

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    IT技術者の4割が「5年後のスキル陳腐化」に危機感/働くシニアは多いが「長く働きやすい」環境ではない日本/トークンコストの成果証明は難しい、ほか

  2. 2位

    データセンター

    AIデータセンターの「電力・冷却課題」打破へ シュナイダーが営業・設計・現場を直結する新組織立ち上げ

  3. 3位

    TECH

    二酸化炭素を資源に変える新触媒、新しい合金を電気で合成

  4. 4位

    デジタル

    ヤマハ、RTX1300の「ひかり電話アダプターモード」を解説する無料ウェビナーを10月15日に開催

  5. 5位

    サーバー・ストレージ

    「身代金を払えば復元できる」は過去の幻想――約束を守らない攻撃者と変容するランサムエコシステム

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    Microsoft IQとは? AIエージェントが必要とする理由は? マイクロソフトの担当幹部が解説

  7. 7位

    クラウド

    NTTドコビジが「GPUaaS」提供へ 1分単位で利用でき、ハイブリッド構成も可能

  8. 8位

    sponsored

    乱立する文書管理をBoxに統合へ、オークネットは基盤整備で「AIをビジネスの武器にする」

  9. 9位

    sponsored

    ルールは作ったが… 現場の「勝手にAI利用」が止まらない! どうやったら防げた?

  10. 10位

    IoT

    フィジカルAI時代を見据え、NTTドコビジがNaaS基盤を強化 数万台のIoTデバイスをセキュアに管理

集計期間:
2026年09月23日~2026年09月29日
  • 角川アスキー総合研究所