CrystalDiskMarkで7GB/秒オーバーのリード性能を発揮
定番ストレージベンチマーク「CrystalDiskMark 8.0.4」と「ATTO Disk Benchmark 4.01.0f1」を使って、パフォーマンスを見ていこう。
まずは「CrystalDiskMark 8.0.4」だ。テストはSSD-CK1.0N4P/Nに、なにも書き込まれていない状態で、デフォルトテストサイズの1GiBと、最大サイズの64GiBを実行している。さらに使い続けた際を想定して、517GBほど使用した状態でもベンチマーク(1GiB)を実行している。
AMDとインテルプラットフォームでアクセス速度に若干差はあるが、CrystalDiskMarkのデフォルトセッティングで、1GiB、64GiBともに7000MB/秒台のシーケンシャルリードを安定して発揮。とくにAMD環境は、7300MB/秒台と公称値に達している。シーケンシャルライトも6100MB/秒と優秀になっている。
AMDはシーケンシャル「SEQ1M Q8T1」のリード、「SEQ1M Q1T1」のライトが伸びる傾向にあり、インテルはランダム「RND4K Q32T1」のリード・ライトが、AMDよりも300MB/秒前後アップしていた。
続いて、I/Oサイズによってシーケアンシャルアクセス速度の変化がわかるATTO Disk Benchmarkの結果を見ていこう。
結果はAMD、インテル環境ともになにも書き込まれていない状態と同じ結果になっている。キオクシアの最新PCIe4.0×4対応のEXCERIA PRO NVMe SSDは、最速クラスのシーケンシャルリード・ライト性能を安心して甘受することができそうだ。
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