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「U-16プログラミングコンテスト阿南大会」にてLINE WORKSが大会運営を円滑化

2021年12月21日 14時00分更新

文● ASCII

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 ワークスモバイルジャパンは12月21日、「LINE WORKS」が「U-15/U-16プログラミングコンテスト」の阿南大会に「LINE WORKS」が導入されたと発表した。

 U-15/U-16プログラミングコンテストは2011年に北海道旭川市の有志がU-16プログラミングコンテストを立ち上げたことから始動。NPO法人 ITジュニア育成交流協会が支援して全国各地で開催されている。阿南大会では、コロナ禍を背景にオンライン参加が可能な形式で開催され、参加者の課題提出や進行状況をオーディエンスにわかりやすく伝える点など、大会運営に課題が生じたという。LINE WORKSの導入により、参加者のトークが時系列で表示されることで進行状況の可視化が可能になったほか、「LINE」のように使えることから操作方法の説明などに時間を取られない円滑な大会進行が実現したという。

 会場ではLINE WORKSのグループトーク画面を映すことで誰がどのようなプログラムを提出したのか、誰が先に提出できたのかなどを可視化。また、大会の様子や状況がリアルタイムで伝わるため、オーディエンスにも楽しめる大会となったという。

 大会運営用/参加者用といった複数のグループを作成し、トークによって情報を時系列で管理して運営状況をスムーズに把握できる環境を構築。また、トーク履歴を遡ったり、アンケート機能を使って満足度を調査するなど、大会運営の改善にも役立てているとしている。

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