アップルが11月23日に起きたトルコリラの暴落を受け、トルコのオンラインストアや店舗でアップル製品の販売を停止したことが24日にわかった。
トルコリラは同国のエルドアン大統領が利下げによる金融緩和策を擁護したことから一時15%も暴落。これに対し、アップルは製品の値上げはしなかったものの、「売らない」という対抗手段に出た。
12月現在、トルコリラはさらに下がっているが、アップルは製品価格を引き上げることで販売を再開した模様だ。
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