マイクロソフトがアップル向けにARM版Windowsの提供を開始するかもしれない。米メディア9to5Macが11月22日に報じた。
同紙によると、これまでマイクロソフトはクアルコムと特別な契約を結んでおり、同社製のARMチップにのみWindowsを提供していたという。
しかし、匿名の関係者によると、この契約はまもなく期限切れになり、マイクロソフトは他社のARMチップにもWindowsを提供できるようになる——つまり、M1チップで動作するARM版Windowsが出るのではないかとのうわさだ。
この契約がいつ終了するのか正確な日付はわかっていないものの、関係者によると「もうすぐ」だという。
M1チップ搭載MacにWindowsをインストールできるようになれば、軽くて高性能なMacBook Proの人気はさらに高まりそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2480回
iPhone
アップル、実は“Intel版Mac Pro”を開発していた -
第2479回
iPhone
アップル製品値上げ「買い方変える」9割超 海外メディア調査 -
第2478回
iPhone
アップル新型「iPad mini」チップ大幅進化の可能性 -
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? -
第2476回
iPhone
アップル「Apple Pencil」バッテリー交換可能に? -
第2475回
iPhone
アップル、M6 Pro/Max見送りか AI強化のM7優先に? -
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か -
第2471回
iPhone
アップル、メモリ最大768GB搭載のMac Studioを発売か -
第2470回
iPhone
なぜMacやiPadが値上げされるのか アップルが語った「かつてない難題」 - この連載の一覧へ










