このページの本文へ

コンカーの「SAP Concurソリューション」が富士通のグループ間接費管理基盤として採用

2021年12月01日 18時15分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 コンカーは12月1日、富士通のグループ間接費管理基盤として、SAP Concurソリューションが採用されたと発表した。

 富士通では、デジタル時代の競争力強化を目的として、製品やサービス、ビジネスモデルに加えて、業務プロセスや組織、企業カルチャーを変革する全社DXプロジェクト「Fujitsu Transformation(フジトラ)」を推進している。

  その一環として、全従業員が関わる間接業務領域のDX推進を目的に、経費精算・管理クラウド「Concur Expense」、請求書管理クラウド「Concur Invoice」、出張管理クラウド「Concur Travel」を含む主要なSAP Concurソリューションの導入に至ったという。

 主な選定ポイントとしては「様々なデータ連携により、データドリブン経営が実現できること」、「キャッシュレス、ペーパーレス、入力レスが実現できること」、「法人カードやQRコード決済アプリをはじめとする連携サービスの豊富さ」をあげている。

 なお、本ソリューションは2022年7月を目途に、国内グループ会社74社を含めて従業員およそ7万人を対象に導入予定。今後は、海外のグループ会社を含むグローバル展開も検討していくとしている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    デジタル

    平均年齢60歳の現場を変えたZ世代女子 kintoneで電話・紙・入力をなくしたら、仕事が楽しくなった

  2. 2位

    sponsored

    「Copilot エージェント」の作成は簡単! 業務用途に合わせてカスタマイズして使おう

  3. 3位

    ITトピック

    北米での成長率がすごすぎる NinjaOneとはいったい何者だ?

  4. 4位

    ビジネス・開発

    脱・巨大プルリクエスト GitHub公式の「スタック型プルリクエスト」が登場

  5. 5位

    sponsored

    無線APにデザインは不要ですか? ブラックスケルトンモデルは今どきのオフィスにめちゃなじむんです

  6. 6位

    ビジネス・開発

    情シスは「フィジカルAI」にどう向き合うべきか 実用化に不可欠な“現場×AI×経営”の橋渡し役に

  7. 7位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePointリストにある申請データ一覧をメール送信する方法

  8. 8位

    ビジネス・開発

    「Gemini Enterprise」に大規模導入の波 ― SOMPO・NTTデータ・Skyが描く“エージェント企業”への進化

  9. 9位

    ITトピック

    年収1500万円以上の半数が「AI時代でキャリアの見直し」今後の戦略は?/カスハラ対策義務化まで2ヶ月、対策の遅れと被害の実態、ほか

  10. 10位

    ITトピック

    情シス人材不足でも「採用予定なし」中小企業の意見/“従業員発のSNS炎上”6割の企業が懸念/「SNS疲れ」利用を減らす効果的方法、ほか

集計期間:
2026年08月08日~2026年08月14日
  • 角川アスキー総合研究所