「ファークライ6」もレイトレオンで快適プレイ、これからの話題のタイトルラッシュに備えよう!
RTX 3080搭載&第11世代Core i7で24万円台と超コスパ!! 最新タイトルも高解像度で存分に遊べるゲーミングデスクトップ「FRGH570/WSA」
2021年10月28日 11時00分更新
多数のBTOパソコンをラインアップしている、インバースネットの直販サイト「FRONTIER(フロンティア)」。非常にお得な価格で同社のBTOパソコンがゲットできるセールが頻繁に行なわれているが、そんなセールモデルの中から、この秋冬登場の最新ゲームタイトルを快適に楽しむのに狙い目といえる1台を発見したので、そのゲーミングパフォーマンスを試してみることにした。
エアフロー優秀なケースを採用した「GH」シリーズがベース
セールモデルの「FRGH570/WSA」は、豊富なラインアップと幅広いカスタマイズが可能な、FRONTIERのゲーミングパソコンのエキスパートモデル「GH」シリーズがベースだ。NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce RTX 3080」を搭載しており、4Kゲーミングを楽しむことも可能な性能を備えているのがポイント。さらに、この構成で24万9800円からと、かなりリーズナブルなのも魅力だ。
そのうえ、GPU性能を余すことなく引き出す8コア/16スレッド、最大4.9GHzで動作するインテル第11世代Core CPUの「Core i7-11700F」、大容量化が著しいゲームタイトルを、ストレージの残り容量を心配せずに導入できる1TB NVMe M.2 SSDとゲーミングPCとして魅力あるスペックになっている。なお、仕様機は16GBメモリーだったが、実際の容量は32GBでより高性能となる。
筐体はFRONTIERのゲーミングパソコンではおなじみのミドルタワーケースで、フロントメッシュパネル&大型ファンによる優秀なエアフローを実現している。加えて、筐体左側にはLEDイルミネーションラインと強化ガラスによる、ケース内部と側面を彩るデザインを採用している。
FRGH570/WSAの内部を眺めてみた
サイドパネルに強化ガラスを採用するFRGH570/WSAの内部で、ひと際目を引くのが、3スロット厚の大型GPUクーラーを搭載している、GeForce RTX 3080採用のビデオカードだ。CPUクーラーがシンプルなトップフロータイプなのもあり、その存在感は圧倒的となっている。
内部構造はシンプルだが、2基のフロントファンからの風を真っ直ぐにビデオカードへ送れるため、ゲーム中はCPUよりも高発熱になるGPUを効率良く冷やせる。
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