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日本エイサー、15.6型ディスプレーを搭載したAcer Chromebookの新モデル3機種を発売

2021年10月19日 15時00分更新

文● ASCII

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 日本エイサーは10月19日、Googleが提供するChrome OSを搭載したAcer Chromebookの新モデル「CB315-3H-AF14N」「CB315-3H-A14N2」「CB315-3H-AF14N/E」を発売すると発表した。

 3製品はすべて15.6型ディスプレーを搭載。日本語キーボード搭載のCB315-3H-AF14Nと英語キーボード搭載のCB315-3H-AF14N/EはフルHDの解像度、日本語キーボード搭載のCB315-3H-A14N2はHDの解像度となっている。

 また出力はUSB 3.2 Type-Aポート2つ、USB 3.2 Type-Cポート2つ搭載。USB 3.2 Type-Cポートは右側面と左側面の両方に設置されており、両サイドどちらからでもACアダプターを差し込み充電することができる。

 バッテリー駆動時間は最大およそ12.5時間。さらにビデオ電話やオンライン会議に使用できる75度の高視野角のウェブカメラを装備している。

 なお、3機種ともにGoogleが提供する、複数の端末を一括で設定するための機能「ゼロタッチ登録」にも対応している。

 CB315-3H-AF14NとCB315-3H-A14N2がコンシューマー市場および法人市場に向けて10月21日発売。CB315-3H-AF14N/Eは法人市場に向けて11月初旬に発売する。

 カラーはいずれもピュアシルバー1色の展開で、価格はオープンプライス。

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