このページの本文へ

篠原修司のアップルうわさ情報局 第740回

サムスンが受注に向け開発中:

アップル、2022年にMacBook Proを有機EL化?

2021年09月02日 08時00分更新

文● 篠原修司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アップルは2022年以降に有機ELディスプレーを搭載したMacBook Proを発売する可能性がある。韓国メディアTHE ELECが8月10日に報じた。

 同紙は関係者からの話として、サムスンディスプレイはアップルからの受注を目的に、サプライヤーがいまよりも大きな有機ELディスプレー用のドライエッチング装置の開発に取り組んでいるという。

 ただ、これが本当にMacBook Pro用の有機ELディスプレーなのかどうかは疑問だ。

 以前から、MacBook ProについてはミニLEDディスプレーを採用するとのうわさが流れている。

 大きいサイズの有機ELディスプレー用の装置の開発は本当かもしれないが、それがMacBook Pro用なのかiPad Pro用なのかはまだわからない、といったところではないだろうか。

 

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

カテゴリートップへ

この連載の記事

ASCII.jp RSS2.0 配信中