東京都 デジタルサービス局 デジタルサービス推進部ネットワーク推進室(旧 次世代通信推進課note)連動企画 第33回

【連載】「デジタルサービス局」になりました

文●次世代通信推進課

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

※新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。

新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省や首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

 東京都 デジタルサービス局 デジタルサービス推進部です。(旧 次世代通信推進課note)。デジタルサービス局は、デジタルの力を活用した行政を総合的に推進し、都政のQOSを飛躍的に向上させるため、新たに設置した組織です。その中で、ネットワーク推進課は、東京の成長戦略やICT利活用の更なる推進のため、2019年(平成31年)4月に新たに設置された組織です。その中で、次世代通信推進課は、TOKYO Data Highwayの構築を推進し、いつでも、誰でも、どこでも「つながる東京」の実現に向け、取り組んでいます。

 都民の皆様がどこにいてもサクサクつながる環境を構築するため、全国初となる5Gアンテナ基地局を搭載するスマートポールの試行設置や通信事業者が5Gアンテナ基地局を設置しやすいように、行政財産を開放するなど様々な取組みを展開しています。こうした日々の取組みを都民の皆様に情報発信していきます。

 前回の紹介記事はこちら。

【連載】令和2年度振り返り「次世代通信推進課」

※過去の連載記事はこちら:東京都 デジタルサービス局 デジタルサービス推進部ネットワーク推進室(旧 次世代通信推進課note)連動企画

 皆さんこんにちは。ネットワーク推進課長の髙橋です。

 東京都では、4月1日に戦略政策情報推進本部がデジタルサービス局に変わりました。

 装いも新たに、東京のDXをさらに進め、デジタルの力を活用して、都民の皆さんが実感できる形で東京のまちや行政サービスをよりよいものに変えていきたいと思います。

 今後とも、デジタルサービス局をどうぞよろしくお願いいたします。

 新年度の初回ということで、ちょっとした所感と今年度の発信についてお話しさせていただきます。多少固い内容になりますがお許しください。

カルチャーショック

 新たな年度を迎え、組織名も変わりましたが、同時にメンバーも数多く入れ替わりました。私もその一人で、これまでと全く違う分野の仕事に、毎日が戸惑いと驚き、勉強と新しい発見の連続です。

 民間の方からは笑われてしまうかもしれませんが、私にとってこの新しい職場は大変なカルチャーショックでした。

 ほぼ? 完全ペーパーレスのミーティング、内線通話ができない業務用スマホ、そして飛び交う耳慣れないカタカナのワードに、まるで別世界に来てしまったかのような感覚になりました。今は多少慣れましたが。

 そして、私たちデジタルサービス推進部がいるフロアはフリーアドレス制になっていて、これがまた大きなハードルでした。

 これまでのように、紙資料を机上に積んでおけない! そして毎日それぞれが座っている場所が違うので、メンバーの顔と名前が全然一致しない!

 これまで身に染みついている仕事のスタイルからすると、大変なギャップでした。これはすごいところに来てしまったと思いました。

住めば都?

 それでも、必要に迫られたとはいえ、やってみると意外とできるもの、変われるものです。今まで処分できずにいた古文書のような資料をほとんどきれいにできたほか、業務用スマホもどこにいても連絡がつくため、今は重宝しています。

 カルチャーショックといえばこのnoteもそうです。

 業務引き継ぎの中でこのアカウントを知り、投稿を読んで衝撃を受けました。私の公務員的感覚からは考えられないほど柔らかい内容と表現で、しかもこれが面白い。

 今年度の運用にあたり、どのようにしようかと悩みましたが、以下のような形で、昨年以上に面白く、わかりやすく、伝わりやすい発信をしていきたいと思います。

 ちなみに今回の投稿は、昭和世代の者としては相当踏み込んだ表現で発信しているつもりです。

今年度のnoteによる情報発信

○アカウント名は「デジタルサービス推進部」とします。

 昨年度は、次世代通信推進課(現 ネットワーク推進課)のアカウント名で発信していました。

 今年度は、私たちの取組をさらに幅広く発信していきたいので、デジタルサービス推進課とネットワーク推進課からなる、デジタルサービス推進部として発信していきます。

○事業ライン単位で発信していきます。

 これまでの発想の柔軟さや表現のユニークさなどは残しつつ、各事業ラインが取り組んでいるプロジェクトをより積極的に発信していきます。

○原則毎週更新していきます。

 今年度は、原則として毎週水曜日に新たな投稿を掲載していきます。また、プレス発表案件があった場合などは、随時発信します。

 皆様、今年度もぜひご覧ください。

◆この記事は、下記より転載しています
https://note.com/smart_tokyo