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Rangchu選手、PINYA選手、GEN選手と代表取締役の高橋 大輔氏にインタビュー

世界を目指すeスポーツチーム「DONUTS USG」に所属する『鉄拳7』部門の選手に聞く、マウスコンピューターのディスプレー&ゲーミングPCの魅力

2021年07月20日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII カメラマン●下山 春香 ヘアメイク●佐藤 晴菜

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格闘ゲームで重要な応答速度もしっかり1ms、映像もキレイで角度による色味の変化も少ない

集まって練習するスペースだけでなく、自宅でもG-Tuneのゲーミングデスクトップとiiyamaのゲーミングディスプレーを使っているとのこと。加えて、自宅には配信用のスタンダードなディスプレーも提供されている

ーー今回、ディスプレーはゲーム用と配信用と2枚ずつの提供だと聞いています。まずはゲーミングディスプレーですが、『鉄拳7』など格闘ゲームはどういったディスプレーがオススメなのでしょうか。

PINYA選手:サイズでいうと主流は24型で、大きくても27型くらいまでがいいと思います。個人的には24型前後がオススメです。また、格闘ゲームでは応答速度が大事だと思っているので、そこはあまり妥協したくないですね。

GEN選手:私はもともと27型を使っていたのですが、オフラインでの大会で採用されているディスプレーは基本的に24.5型なので、大会などにも本気で出場したいというのであれば、24.5型がオススメです。やはり、ディスプレーの大きさが普段と大会で違うと、少し違和感を持ったり、やりにくかったりしますので。あと、リフレッシュレートが高いディスプレーのほうがより滑らかに描写されるので、オススメです。

Rangchu選手:確かに、格闘ゲームは微妙な反応速度や遅延で勝負が変わることもあるので、本気でプレイするならディスプレーが一番大事かもしれません。

ーーなるほど。では実際に提供されたiiyamaディスプレーの使い勝手はいかがですか?

Rangchu選手:格闘ゲームで重要な応答速度が1msなので、『鉄拳7』はすごく快適にプレイできています。グラフィック描写がすごくキレイなのも気に入っています。

PINYA選手:もともとほかのTNパネルを使っていたのですが、それだと角度を少し変えると色味が変わってしまうことがありました。しかし、今回手配していただいたiiyamaのゲーミングディスプレーは、角度を変えても色味の変化を感じないというのに驚きました。

 また、オーバードライブ機能やAMD FreeSyncなども設定できるので、使い始めてすぐ様々な機能も設定しました。

GEN選手:以前まで使っていたディスプレーは60Hzだったので、今回の144Hzのディスプレーはとても滑らかで気に入っています。

Rangchu選手:応答速度はもちろん、リフレッシュレートが高いのもいいですね。私は息抜きにFPSなどをプレイすることがあるのですが、そういったときに高リフレッシュレートだとすごく遊びやすいので、色々なゲームで遊びたい人にもオススメです。

高橋氏:eスポーツにピッタリな24.5型で、応答速度が高速かつ高リフレッシュレートと、eスポーツをプレイする人にとってはスタンダードになる製品だと思っています。こちらを買えば間違いないです。また、ピボットやチルト、スイーベル機能といった角度調節機能もあるので、プレイヤーによっては好みの角度に変えてプレイするという人もいるかと思いますが、そういった方にもオススメできる1台となっています。

ーー配信用のディスプレーはいかがですか?

GEN選手:配信時にコメントや設定を確認するのにとても便利だと思います。これから配信もしていこうと思っているのですが、ゲーム画面をフルスクリーンにしたまま2枚目のディスプレーで色々と確認できるのはとても便利です。

PINYA選手:私はモニターアームを使ってサブモニターは縦にして使っています。もともとピボット機能は搭載しているのですが、デュアルディスプレーにする際はモニターアームと組み合わせるとより便利ですね。あと、ゲーミングディスプレーとは異なりIPSパネルなので、こちらも最高です!

高橋氏:配信用のディスプレーはゲームプレイをする用で手配いただいているわけではないですが、ベーシックな機能はそろっていて、価格的にもお手頃なのが魅力です。また、こちらのリフレッシュレートは60Hzですが、コンシューマー機であればまったく問題なく使えます。

CPU性能も高くゲームはもちろん並行して配信しても快適
カスタマイズで自分好みのスペックにできるのも好印象

ーーでは、G-Tuneのゲーミングパソコンはいかがですか?

ゲーミングデスクトップは、『鉄拳7』を超快適にプレイできるほか、プレイしながらの実況配信なども可能なスペックだという

GEN選手:私はあまりパソコンに詳しくないですが、普段からプレイしている『鉄拳7』はめちゃくちゃ快適ですし、黒が基調のボディーで赤く光るデザインもカッコよくて気に入っています。

PINYA選手:手配してもらったパソコンは、スペックがすごく高くて、『鉄拳7』をしながら配信とか別のことを並行して作業をしても全然問題ないので、性能の高さを実感できています。

Rangchu選手:グラフィックスもそうですけど、CPUの性能が高いので、これから配信する際にも安心です。全体的に性能が高くて安定感があるのもいいですね。このスペックでリーズナブルな価格なので、導入しやすいというのも魅力だと思います。

高橋氏:価格がリーズナブルで性能がいいということはもちろん、ホコリが溜まりやすい場所が簡単に取り外しできたりと、長く使うためのケアの部分も心掛けて開発されているなと感じます。また、出荷も速いため、購入してすぐゲームを始めたいという人も安心です。

ーーちなみにですが、一日何時間くらい『鉄拳7』の練習されているのでしょうか。

練習以外の時間も『鉄拳7』の動画で勉強しているという。さすがはプロ

Rangchu選手:だいたい夕方くらいから深夜にかけて、ランクマッチをプレイしています。また、大会が近くなればプロの選手に声をかけて、何戦か決めて練習するということも実施しています。

PINYA選手:だいたい夕方から深夜をメインに練習しています。昼間はご飯を食べながらほかのプレイヤーさんの動画を視聴したりしていますね。

GEN選手:私も同じような感じで、大会が近くないときは2~3時間くらいプレイして、そのほかの時間は動画を観ながら勉強しています。大会が近くなると、夕方くらいから5~6時間はガッツリ練習するといった感じです。

ーー動画を観るというのも大切なんですか?

GEN選手:そうですね。上手い選手のプレイを観ていると、実際に戦ったりプレイしたりしているときよりも、自分がやっていない動きなどに気付いたり、その人のクセがみえたりしてくるので、大事だと思います。

プロになるには“覚悟”が一番大事
『鉄拳7』といえばこの3人といわれるようになりたい

ーーこれからプロプレイヤーになりたいという人に何かアドバイスするとしたらいかがでしょうか。

Rangchu選手:こういうと冷たい言い方になってしまうかもしれませんが、何かと並行してプロゲーマーになるのはなかなか難しいので、ほかの道を諦めてでもがんばることが大事だと思います。

PINYA選手:そうですね。私もずっと鉄拳のみをプレイしてきて、頭の中も鉄拳のことばかりなので、「これとこれをがんばる」というわけでなくて、絞る覚悟は必要だと思います。それくらいの覚悟がないと、プロになったあとのプレッシャーを背負いきれないんじゃないかなと思います。

GEN選手:私も始めは学業と並行して頑張っていましたが、『鉄拳7』1本でいこうと覚悟を決めました。もちろん並行して色々なことができる人もいますが、そういう人はごくわずかです。何かを切り捨てる勇気も必要かなと思います。

ーーでは、スポンサーとしてマウスコンピューターに今後期待したいことはありますか?

Rangchu選手:そうですね。格闘ゲームはG-SYNC機能があるディスプレーがとても向いていると思うので、できれば今後ラインアップを増やしてほしいです。

PINYA選手:今もとても満足していますが、例えば『鉄拳7』が目的でゲーミングパソコンを探している人向けに『鉄拳7』推奨パソコンとかがあると、プレイしたい人にわかりやすいし、安心して購入できると思うので、検討してみてほしいです。

GEN選手:そうですね。今手配してもらっているものでかなり満足しているので、今のところはとくにないです(笑)。

高橋氏:正直文句のつけどころのないメーカー様なので、これからもトップのゲーミングパソコンブランドであってほしいです。今後も選手のフィードバックを取り入れつつ、ゲーマーさんのための開発をしてもらえれば、一生ついていきます!

ーー実際に実行されてプロになった選手の言葉は重いですね。では、今後の目標を教えてください。

Rangchu選手:これから「TOPANGA LEAGUE x TEKKEN7 シーズン4」や「Red Bull 5G 2021」といった大会がありますので、そこで「鉄拳のチームといえばDONUTS USG」と思われるように活躍したいです。

GEN選手:各リーグ戦もそうですが、Red Bull 5G 2021は3人1チームで出場する大会なので、3人で力を合わせて勝ちにいきたいですね。

PINYA選手:これまでの大会で2人がすごい成績を残しているので、早く2人に追いつけるよう、切磋琢磨しながらがんばっていきたいです。

高橋氏:2021年は、コロナ渦の影響で世界大会「鉄拳ワールドツアー」の代わりとなる「鉄拳オンラインチャレンジ2021」が開催されます。こちらは様々な大会で好成績を残すとポイントが手に入り、12月の決勝戦に向けてすでに様々な大会が始まっています。

 DONUTS USGとしても良い滑り出しをしているので、今後もがんばってもらって、表彰台を独占してほしいです。スポンサー様にご支援いただきながら、一丸となって優勝を目指していくので、『鉄拳7』部門に注目していただきたいです。

 また、DONUTSが提供する配信プラットフォーム「ミクチャ」でこれから選手たちも配信する予定になっています。先ほど選手たちがいっていたように、ゲームを上手くなるためには上手い人の動画を観るのも大切なので、選手たちのスゴ技をぜひ観ていただきたいですし、楽しんでもらえればと思っています。

ーーありがとうございました。

 今回、G-Tuneのゲーミングデスクトップやiiyamaのゲーミングディスプレー、配信用ディスプレーの使い勝手を『鉄拳7』部門の選手にインタビューしたが、実際に『鉄拳7』をプレイするうえでとても快適に使えているということがわかった。

 『鉄拳7』をプレイするうえで、トッププロゲーマーたちと同じ環境で遊びたいという人は、iiyamaのゲーミングディスプレーとG-Tuneのゲーミングデスクトップパソコンで、PCゲームデビューしてみてはいかがだろうか。

(提供:マウスコンピューター)

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